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愛宕の祭りばやし 

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

市登録無形民俗文化財

(ふりがな)   あたごのまつりばやし 
【文化財名】  愛宕の祭りばやし
【登録番号】  第10号
【種別】     民俗文化財・無形民俗文化財
【登録年月日】 平成20年11月5日
【保持団体】  愛宕囃子連
【概要】   
 愛宕の祭りばやしは、神田ばやしの系統の一つである小村井流の祭りばやしで、昭和57年に向山から習いました。それまでは祇園祭の際、向山や別所(さいたま市北区)のはやし連を頼んで、愛宕の山車に乗って演奏してもらっていました。
 祭りばやしの編成は、笛(とんび)1人、ツケ(小太鼓)2人、タマ(大太鼓)1人、摺り鉦1人の5人1組で、笛は七孔四本調子の篠笛を使用しています。
 曲目には、「屋台ばやし」「昇殿」「鎌倉」「四丁目」「岡崎」「子守歌」「数え歌」がある。以前は「神田丸」も演奏していましたが、現在は演奏していません。
 上演の機会としては、愛宕神社の元旦祭、節分祭、2月15日に行われる町内行事のお獅子様、7月のあげお祭り、7月24日の愛宕神社例祭などがあります。
 付属芸能としては、おかめ・ひょっとこ・狐の踊りがあります。

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上尾市史
第十巻別編3 民俗(平成14年3月31日)
 

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