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馬蹄寺のモクコク  

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月9日更新

県指定天然記念物

(ふりがな)   ばていじのもくこく 
【文化財名】  馬蹄寺のモクコク
【種別】     記念物・天然記念物
【員数】     1本
【指定年月日】 昭和7年3月31日
【所在地】    馬蹄寺(上尾市平方)
【概要】   
 モクコクはツバキ科の単木で、暖地の山野に分布する常緑喬木です。6から7月に5弁の白い花を下向きにつけ11月ごろに種を付けます。
 モクコクは山門を入って右側、本堂前にあります。埼玉県の文化財指定は大正11(1922)年に始まっており、したがって、馬蹄寺のモクコクの指定は市内で最も早い例です。幹周り約2.57mの太い幹から四方へ17本の大枝が半径7から8mに広がり、高さは約12.5mで、樹齢は200年以上と推定されています。
なお、モクコクの根元には「鈴木荘丹俳諧歌碑」1基(市指定文化財)が建っています。

市刊行物のご案内

上尾市文化財調査報告
第62集上尾市指定天然記念物診断結果報告書(平成11年8月6日)
上尾市史
第九巻別編2 金石・文化財(平成11年3月31日)

馬蹄寺のモクコク

「モクコク」と「鈴木荘丹俳諧歌碑」

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