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浅間台の祭りばやし 

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月9日更新

市登録無形民俗文化財

(ふりがな)   あさまだいのまつりばやし
【文化財名】  浅間台の祭りばやし
【登録番号】  第17号
【種別】     民俗文化財・無形民俗文化財
【登録年月日】 平成20年11月5日
【保持団体】  浅間台囃子保存会
【概要】   
 浅間台の祭りばやしは、神田ばやし系統の一つである小村井流です。元は古ぱやしであったが、いつのころか定かではないがさいたま市大宮区大成から習い、新ばやしになったといわれています。
 祭りばやしの編成は、笛1人・小太鼓2人・大太鼓1人・鉦1人の5人1組です。
 曲目には、「屋台」「昇殿」「鎌倉」「四丁目」「岡崎」があります。「岡崎」は舞を舞う時の曲でかつてはおかめ、ひょっとこ踊りのときに演奏されていました。浅間台では、はやしといえば「屋台」が主に演奏され、間に「昇殿」や「鎌倉」「四丁目」を演奏します。「屋台」は「地」「三菱切り」「大切り」「新切り」などで構成されます。
 上演の機会としては、氷川神社例祭として3月1日の春祈祷祭、7月14日ごろの日曜日の夏祭り、10月14日のお日待ちがあります。

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上尾市史
第十巻別編3 民俗(平成14年3月31日)
 

浅間台の祭りばやし

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