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浅間台の大山灯籠行事 

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

市登録無形民俗文化財

(ふりがな)   あさまだいのおおやまとうろうぎょうじ
【文化財名】  浅間台の大山灯籠行事
【登録番号】  第27号
【種別】     民俗文化財・無形民俗文化財
【登録年月日】 平成21年12月16日
【保持団体】  浅間台区
【概要】   
 浅間台地区では、現在町内会である浅間台区が大山灯籠行事を行っている。7月26日の「灯籠始」に浅間台地区の神社である氷川神社境内に木製の組立式の大山灯籠を立て、8月17日の「灯籠終」に倒す。この間、灯籠に火を灯す。また、周囲には四本の竹を立て、これに注連縄を巡らす。
 浅間台のことを古くは沖の上といい、当時は薬王寺境内に立てた。また、もともと浅間台に住んでいた30軒ほどで組織する共有会が行っていたが、共有会と浅間台区が協定を結び、運営は浅間台区で行うようになった。区では祭典部が担当している。

浅間台の大山灯籠

浅間台の大山灯籠

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