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堤崎の祭りばやし  

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

市指定無形民俗文化財

(ふりがな)   つつみさきのまつりばやし 
【文化財名】  堤崎の祭りばやし
【指定番号】  第72号
【種別】     民俗文化財・無形民俗文化財
【指定年月日】 平成5年7月1日
【保持団体】  堤崎はやし連
【概要】   
 上尾市とその周辺地域には、江戸ばやしの系統を引く祭りばやしが伝承されています。江戸ばやしは、葛西ばやしと神田ばやしの2つの系統に分かれ、いずれも大太鼓1人、小太鼓2人、すり鉦1人、笛1人の5人1組で編成されています。
 「堤崎の祭りばやし」は、神田ばやしの系統の一つである木下流祭りばやしを改良したもので、堤崎流といわれています。木下流は、江戸時代末期に現在のさいたま市西区高木の木下に住んでいた高野忠兵衛が、神田ばやしに改良を加えて編み出したもので、旧大宮市を中心に広く分布しています。この木下流祭りばやしを、明治時代初めに堤崎の吉沢菊次郎が改良を加え、編み出したのが堤崎流です。
 「堤崎の祭りばやし」は、主として7月14日に近い日曜日に行われる堤崎地区の天王様の祭りで上演されます。

市刊行物のご案内

上尾市文化財調査報告
第69集堤崎の祭りばやし(平成13年3月30日)
上尾市史
第九巻別編2 金石・文化財(平成11年3月31日)
その他の刊行物
堤崎の祭りばやし[CD・品切](平成12年1月31日)
その他の刊行物
堤崎の祭りばやし[ビデオ](平成13年1月31日)

堤崎の祭りばやし

山車上での演奏 神楽

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映像記録はこちら(「あげお文化遺産ガイド」へ)

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