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藤波のささら獅子舞  

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月4日更新

市指定無形民俗文化財

(ふりがな)   ふじなみのささらししまい 
【文化財名】  藤波のささら獅子舞
【指定番号】  第38号
【種別】     民俗文化財・無形民俗文化財
【指定年月日】 昭和44年11月15日
【保持団体】  藤波のささら獅子舞保存会
【概要】   
 埼玉県内の各地では、一人立ち三匹獅子の獅子舞をみることができます。「ささら獅子舞」という名前は、獅子とともに出る4人の「花笠」(藤波では「岡崎」と呼ぶ」)がささらを演奏することからきています。獅子舞は三匹の獅子と宰領(猿若とも呼ばれる)による舞が行われます。舞は「十二切」と呼ばれる2時間に及ぶもので、現在は「十二切」が1時間程度の上演となり、短縮版の「八切」「四切」があります。
 市内藤波のささら獅子舞は、三百数十年前(寛文7(1667)年)から伝わっているものといわれています。獅子舞の行われる日は、本来、藤波の鎮守である天神社の祭日である9月25日です。ただし、現在は10月第1日曜日を原則としていますが、日程調整のため変更になる事もあるので確認が必要です。前日には、キッソロイといって天神社の社前で獅子舞を上演します。祭り当日は午後1時ごろから密厳院で「四切」を舞い、ここから天神社まで獅子舞の一行は行列を作って移動します。この際には舞は行いませんが、笛や太鼓などは演奏しながら進みます。天神社には午後1時半ごろに到着し「十二切」を舞います。その後、2回目には「十二切」を午後5時ごろ、3回目には午後8時ごろに「八切」を舞います。※現在、密厳院での獅子舞は1年おきに行っています。
 藤波のささら獅子舞の編成は次のとおりです。
笛10数人・雌獅子1人・中獅子1人・大獅子1人・宰領1人・歌4人・拍子木1人・花笠4人・法螺貝1人・万灯4人・高張提灯4人・金棒引き2人ほか。

市刊行物のご案内

上尾市史
第九巻別編2 金石・文化財(平成11年3月31日)
その他の刊行物
藤波のささら獅子舞〔DVD〕(平成19年2月28日)

藤波のささら獅子舞

藤波のささら獅子舞-1 藤波のささら獅子舞-2

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