令和7年度 夢を育み 未来を創る 子供すこやかシンポジウム
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年8月27日更新 ページID:0402409
令和7年7月28日、「夢を育み 未来を創る 子供すこやかシンポジウム」をオンライン(撮影場所:上尾市役所7階大会議室)にて開催いたしました。
本取組は、子供の健やかな成長のため、上尾市教育委員会、上尾市生徒指導推進協議会、上尾市PTA連合会が一体となり、生徒指導上の課題を解決するための実践的な取組を行うことを趣旨としております。

はじめに、「令和6年度上尾市いじめ防止子供サミットにおいて各中学校区での協議を経て実施した『いじめをなくす取組』の報告」を行いました。
以下の写真のように全校児童生徒を対象とした行事を企画したり、掲示物を作成したりする取組などが報告され、各中学校において、いじめをなくすために児童生徒のボトムアップにより実践的な取組を行っていることが分かりました。
以下の写真のように全校児童生徒を対象とした行事を企画したり、掲示物を作成したりする取組などが報告され、各中学校において、いじめをなくすために児童生徒のボトムアップにより実践的な取組を行っていることが分かりました。

次に、「なぜ、いじめは起きてしまうのだろうか。~いじめを起こさないためにはどうしたらよいか~」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
パネラーとして、PTA連合会、上尾・伊奈地区保護司会、上尾市内小・中学校教諭を代表する皆様に加えて、上尾市内の学校に通学する小・中学生、高校生に参加いただきました。
パネラーとして、PTA連合会、上尾・伊奈地区保護司会、上尾市内小・中学校教諭を代表する皆様に加えて、上尾市内の学校に通学する小・中学生、高校生に参加いただきました。

パネルディスカッションでは、「いじめの認知件数の推移」や「いじめ発見のきっかけ」のデータをもとに、いじめを起こさないための方法について、児童生徒、保護者、教員、地域それぞれの立場から意見を発表しました。
「毎月実施している生活アンケートの内容を工夫し、児童生徒が苦痛を訴えやすいようにする」「学級担任だけでなく、複数の目で児童生徒を観察するとともに、保護者、地域との連携を強化して、児童生徒の変化に気付けるようにする」等の方策があがり、児童生徒がいじめを訴えやすい体制を構築することについて議論を深めました。参加者は、映像を視聴しながらチャット機能を用いて協議を行い、理解を深めることができました。
教育委員会といたしましては、本パネルディスカッションで出た御意見をもとに、今後もいじめ防止対策事業を推進させて参ります。
「毎月実施している生活アンケートの内容を工夫し、児童生徒が苦痛を訴えやすいようにする」「学級担任だけでなく、複数の目で児童生徒を観察するとともに、保護者、地域との連携を強化して、児童生徒の変化に気付けるようにする」等の方策があがり、児童生徒がいじめを訴えやすい体制を構築することについて議論を深めました。参加者は、映像を視聴しながらチャット機能を用いて協議を行い、理解を深めることができました。
教育委員会といたしましては、本パネルディスカッションで出た御意見をもとに、今後もいじめ防止対策事業を推進させて参ります。