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向山の宝暦三年銘庚申塔  

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

市登録有形民俗文化財

(ふりがな)   むこうやまのほうれきさんねんめいこうしんとう
【文化財名】  向山の宝暦三年銘庚申塔
【登録番号】  第6号
【種別】     民俗文化財・有形民俗文化財
【登録年月日】 平成19年3月1日
【所在地】    上尾市向山三丁目
【形式】     駒型庚申塔
【寸法】     塔身  高さ 122cm 幅 48cm 奥行 34cm
          台座 高さ 24cm 幅 60cm 奥行 61cm
【製作者】    不明
【造立者】    「向山村講親高橋武右衛門、しを、はる、しも、こちよ、りん、げん、==、さく、きよ、よし、なつ、さわ、
いぬちよ、ふり、たね、ひめ、そよ、そめ、しま、はな、ふく、ゆき、ひめ、すめ、しゃん」の銘あり(=は判読不能、句点は後補)
【紀年銘】    宝暦三年十月大吉日(1753年)
【庚申塔番号】  129
【概要】   
 正面に青面金剛像が邪気を踏まえ、上部に瑞雲を伴う日月、下部に三猿と鶏が配されています。青面金剛は左の一手に合掌する人をぶら下げています。
 本塔右側面には向山村の村名と講親以下26名が列記されているが、講親のみ男性で、それ以外の25名は女性名です。(1名は判読できないが文字の並びより推測)男性による造立が一般的な中で、女性が中心となっての造立は上尾市ではほかに柏座に1件あるのみです。
 現況は大神宮神明社の境内の南隅にあります。元は向山1-27-17あたり、上尾市消防団第8分団車庫の北側にありましたが、昭和57年からの区画整理に伴って移動しました。

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上尾市文化財調査報告
第52集上尾の庚申塔(平成8年10月1日)
上尾市史
第十巻別編3 民俗(平成14年3月31日)

向山の宝暦三年銘庚申塔

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