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上新梨子の大山灯籠行事 

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

市登録無形民俗文化財

(ふりがな)   かみしんなしのおおやまとうろうぎょうじ
【文化財名】  上新梨子の大山灯籠行事
【登録番号】  第31号
【種別】     民俗文化財・無形民俗文化財
【登録年月日】 平成21年12月16日
【保持団体】  上新梨子区農家組合
【概要】   
 上新梨子地区では、古くから上新梨子に住む25軒ほどの家だけで大山灯籠行事を行っている。これは農家組合の範囲内であり、実際には上新梨子区農家組合の行事のようになっている。
 大山灯籠のことは「灯籠」といい、上新梨子集会所の敷地内に立てる。毎年7月25日前後の土曜日に灯籠を立て、翌日の日曜日が灯籠始めとなる。その後、8月中旬の盆明けの休日に灯籠納めといって灯籠を片付ける。灯籠を立てている期間中は、灯籠の電球を点灯しておく。昭和50年代には、農家組合員(古くから上新梨子に住む家の人)が毎日順番でろうそくを灯して献灯していた。灯籠を立てたり片付けたりするのは農家組合長1人と副組合長2人が行っている。

上新梨子の大山灯籠

上新梨子の大山灯籠

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