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八枝神社の境内ケヤキ・エノキ群  

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

市指定天然記念物

(ふりがな)   やえだじんじゃのけいだいけやき・えのきぐん 
【文化財名】  八枝神社の境内ケヤキ・エノキ群
【指定番号】  第59号
【種別】     記念物・天然記念物
【員数】     7本
【指定年月日】 昭和56年3月31日
【所在地】    八枝神社(上尾市平方)
【概要】   
 八枝神社は県道川越・上尾線に面した荒川近くにあります。祭神は素盞鳴尊(すさのおのみこと)、例祭は4月20・21日です。創立は江戸時代の元禄年中(1688から1704)と伝えられ、古くは牛頭天王社と称しました。正徳元(1712)年社殿を再建し、大正8(1919)年拝殿を新築、昭和初年に「平方八枝神社」と改称しました。
 本社の境内には、鳥居を入って右手に手水社、社殿(拝殿・幣殿・覆殿)、小祀、左手に額堂、神楽殿があります。ケヤキ・エノキは社殿の北側に4本(1から4番)、南に1本(5番)、社殿と神楽殿の中ほどに2本(6・7番)立っています(エノキは俗称で種名はムクノキですが、地元で古くからエノキと呼ばれていました)。
 木の形状は、1本(6番)が下の方から大きく二またになっているほかは十数メートルの高さまで直線的に伸び、その上から大きく枝分かれしています。上の方の枝は四方に細かく伸び境内の空を覆っています。これらケヤキ・エノキの高さは約30m、樹齢は400から500年と推定され、幹周りはそれぞれ、1番は3.5m、2番は3.1m、3番は3.0m、4番は5.3m、5番は3.4m、6番は6.4m、7番は3.7mです。

市刊行物のご案内

上尾市文化財調査報告
第62集上尾市指定天然記念物診断結果報告書(平成11年8月6日)
上尾市史
第九巻別編2 金石・文化財(平成11年3月31日)

八枝神社の境内ケヤキ・エノキ群

ケヤキ・エノキ群

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