ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 証明書発行センター > 住民票の除票(消除された住民票)

住民票の除票(消除された住民票)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月15日更新

 転出、死亡等により消除された住民票を、住民票の除票といいます。

申請できる人

 (1)本人

 (2)自己の権利行使や義務履行のために除票を必要とする利害関係人(相続人、債権債務関係者など)

 (3)上記(1)(2)の方からの委任状を持参した代理人

  ※上尾市在住時に同世帯であった場合でも、本人以外が除票を申請する場合は委任状が必要です。

申請方法

 窓口または郵送による申請ができます。

 ・証明書発行センター(本庁舎1階 9番窓口)、支所・出張所窓口
 ・郵送による申請

  申請書・委任状(証明書申請用)

手数料

 証明書1通につき200円

申請に必要なもの

 ・窓口に来られた方の本人確認書類。
  (詳しくは「証明書の申請には、本人確認書類が必要となります」をご確認ください)

 ・本人以外が申請する場合は、申請理由や本人との関係を確認するための資料(親子関係が確認できる戸籍謄本等)。

 ・代理人の場合は、申請する権利のある方からの委任状。

亡くなられた方の除票

 ・申請者が利害関係人であり、自己の権利行使や相続などの義務履行のために必要な場合や、官公庁への提出が必要な場合にのみ、亡くなられた方の除票を申請することができます。

 ・利害関係人が申請する場合は、本人との関係、除票の使い道、提出先などを申請書に記入していただき、それらを確認できる資料の提示が必要となります。
  資料が不十分であった場合、申請理由が正当な理由にあたらないと判断された場合は、証明書を発行できないことがあります。

 ・亡くなられたときに同一世帯であっても申請者が利害関係人でなければ、申請できません。

 ・亡くなった人の除票には、個人番号(マイナンバー)を記載することはできません。
  提出先からマイナンバー記載の除票を求められている場合、先方には「マイナンバーの提出が出来ない」旨をお伝えください。

住民票の保存期間について

  令和元年6月20日の住民基本台帳法の一部改正により、除票の保存年限は150年に延長されました。
  ただし、すでに廃棄された住民票の除票は、今後も発行できません。

 また上尾市での除票の発行につきましては、新たに政令で定められるまで、従来通り除票となった日から6年以上を経過したものは発行できません。