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寿司の出前詐欺

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月30日更新
平成29年5月、埼玉県内の施設で市民が集まっていたところに業者を装った人間が突然やってきて寿司を売り付けようとするという事案が発生しました。

「寿司を多く作りすぎてしまって困っている。」などと言ってくるようですが、これは、困っている人を助けてあげたいという親切心に乗じた詐欺的な商法です。

店の名前も連絡先もわからないところから食品を購入すると、もし食中毒などが発生した場合、責任の追及ができません。

市内では同様の手口で食品を売り付けられた、または売り付けられそうになったとの相談が、平成27年5月、平成28年4月、11月に多数寄せられました。
いずれも公民館等、人が集まるところを狙って訪ねてきています。

このような話を持ちかけられても購入しないようにしましょう。

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