アグリサポーター養成講座(米作りコース)が開催されました!
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月18日更新 ページID:0425568
アグリサポーター養成講座(米作りコース)が開催されました
令和8年5月16日㈯に市内の平方堤外で、「アグリサポーター養成講座(米作りコース)」が行われました。「アグリサポーター養成講座」は、市内農業の発展と生産者の高齢化や後継者不足により増加した作業負担の軽減を目的に、農作業を手伝うボランティアを養成するのが目的です。なお、今回のアグリサポーター養成講座(米作りコース)は令和8年度より新しく開講した講座であり、露地野菜や果樹と並び、援農が求められている分野でアグリサポーターの活躍が期待されています。
米作りコースは5月から10月まで全5回あり、農業に関する知識と技術を学びます。今回は市内の農家さんから、稲作に関する講義と実際に使われる農機具、圃場の見学が行われました。
講義の中では、実際のお米を使用した説明がありました。埼玉県のブランド米の「彩のきずな」が紹介され、「彩のきずな」は埼玉県の気候に合った品種で、猛暑でも品質が低下しにくく、病害虫に強い特性を持つそうです。粒は大粒でモチモチとした粘りとなめらかな食感で甘みと旨みのバランスがちょうど良いとのこと。

スケジュールとしては4月下旬から5月上旬頃に田植え、8月下旬頃から9月上旬に収穫、収穫後は籾すりを行い10月上旬に色彩選別を実施するそうで、今後の講座では収穫作業、籾摺り、色彩選別まで体験予定。

