総合福祉センターリニューアルオープン記念式典が行われました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月18日更新 ページID:0414461
2月3日に総合福祉センターリニューアルオープン記念式典が行われました。今回の大規模改造では、老朽化に伴う設備の不具合を解消し、誰もが快適で安全に過ごせるよう施設全体が整備されました。相談室・多目的室・車いす用トイレを拡充し、ことぶき荘にはカラオケ室・マージャン室が新設されています。
畠山市長は「機能性が向上したこの施設が、福祉活動の拠点として愛されることを願っている」との言葉を述べ、総合福祉センターが、地域福祉推進に向けた中核拠点として活用されることへの大きな期待を寄せました。
式典の最後には、リンガーベルの会によるハンドベルの演奏が披露され、総合福祉センターのリニューアルを祝福しました。
式典後には内覧会が開催されました。来場者からは「すばらしい施設で、利用するのが楽しみ」「施設全体が明るくきれいになった」などの声が聞かれ、施設の新設備や機能への期待が高まっている様子が伺えました。

