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委任状による証明書の申請について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月15日更新

 代理人が各種証明書の発行を申請する場合は、代理人の本人確認書類のほか、請求者本人の委任状が必要となります。
 

委任状が必要になる例

 (1) 住民票の写し、記載事項証明書などの発行申請を、本人か同一世帯以外の人が代理でする場合
 (2) 戸籍謄本・抄本などの発行申請を、戸籍に記載されている人か、その配偶者、直系親族以外の人が代理でする場合
 (3) 税務証明の発行申請を、本人または申請日時点で市内に住んでいる同一世帯の親族以外の人が代理でする場合

   委任状の様式はこちらのリンク先にてダウンロードできます。 申請書・委任状(証明書申請用)

委任状の作成に際しての注意事項

 ・ 委任状は必ず委任者本人が自筆でご記入ください。
  ※ 諸事情により自筆が困難である場合には、事前に職員までご連絡ください。

 ・ 記入事項に漏れがないようにご注意ください
  ※ 委任事項に記入がない場合や、書類不備により委任内容が明らかでない場合には受付できません。また、代理人(受任者)が追記することは認めません。

 ・ 委任状には委任者本人の押印が必要となります。
  ※ 委任者が法人の場合は代表者印または社印(税証明は代表者印に限る)の押印が必要となります。

 ・ 委任状に記載された代理人が法人の場合は、代理人(受任者)の本人確認書類として、運転免許証などのほかに、従業員証など(その法人の従業員であることを確認できるもの)を確認させていただきます。
  ※ 名刺は本人確認書類として受け付けることはできません

 ・ 委任状は原本をご提出ください。(コピーやファックスでは受付できません)
  ※ 委任状は原則返却しません。
    返却が必要である場合にはその旨を委任状に明記し、郵送請求の場合には委任状の原本(返却)とコピー(預かり)を同封してください。

 ・ 鉛筆や消す事ができるボールペンなど、記入内容の変更が可能な筆記具は使用しないでください。

【私製の委任状を作成される方へ】

 委任状を自分で作成する際には、以下の内容を必ず記入してください。
  ・ 記入日
  ・ 委任者の住所、氏名、生年月日、日中連絡可能な電話番号、押印(必須)
  ・ 代理人の住所、氏名、生年月日
  ・ 必要な証明書の内容、通数

 ※ 委任事項にない内容は受け付けられないため、必ず証明書の種類や通数などを具体的にご記載ください。
  (例1) 住民票 本籍を記載した個人のもの 2通
  (例2) 住民票 本籍・続柄を記載した世帯全員のもの 1通

委任状によるマイナンバー入りの住民票の申請について

 マイナンバー入りの住民票を委任状にて申請される場合は、窓口・郵送請求にかかわらず委任者本人の住民登録地に郵送いたしますのでご承知ください。また、委任状には住民票にマイナンバーを載せる旨を明記し、住民票の利用目的を記入してください。