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東京2020パラリンピック車いすテニス 銅メダルを獲得した菅野浩二選手の感謝状贈呈式が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月27日更新

感謝状贈呈  花束贈呈   記念品贈呈

写真左/畠山市長から感謝状贈呈
写真中央/大室市議会議長から花束贈呈
写真右/池野教育長から記念品(上尾市産キウイフルーツ)贈呈

10月26日、東京2020パラリンピック 車いすテニス「クアード」のダブルスで銅メダルを獲得した菅野浩二選手が、上尾市役所を訪れ、感謝状贈呈式が行われました。

畠山市長は「上尾市出身の菅野選手の活躍をたいへん誇らしく感じています。応援する人たちへ、感動と勇気、そして希望をもたらしてくれました。今後、パラリンピックを目指す皆さんにとっても、励みになると思います。」と述べられました。
大室市議会議長から「パラリンピック初出場でメダル獲得の活躍に感動しました。今後の一層の活躍に期待しています。」とエールが送られました。

懇談 菅野選手

菅野選手は、「今までのテニス競技人生で、夜中の2時まで試合するという経験がなかったが、今回銅メダルを勝ち取れたことは、今後、競技をやる上でも自信につながった」とパラリンピックを振り返りました。
また、自身の車いすテニス競技について、「もともと趣味で活動していたが、母が亡くなった際に遺品を整理していると、母がやり残したことを書いたメモを見つけた。自分はやり残しがないようにチャレンジしてみたいと思い、本格的に競技に取り組むようになった。」というエピソードを語ってくれました。

今後も、国際大会への出場を予定しているとのこと。菅野選手の挑戦を応援していきましょう。

集合写真
※記念撮影のため、一時的にマスクを外しています。