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校長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

校長あいさつ       校長 瀧澤 誠                              

 このたび、井浦 博史 校長の後任として、4月1日付で上平中学校の第十九代校長を拝命いたしました 瀧澤 誠(たきざわ まこと) と申します。着任して上平地区の豊かでのどかな自然と、地域の皆様の温かい眼差しや御支援のもとで培われてきた本校71年の歴史と伝統の重みをひしひしと感じております。校長として「前へ!」をモットーに全身全霊を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、21世紀もすでに3分の1に差し掛かろうとしています。グローバル化や情報化、人やモノの移動の高速化など、世の中の動きが加速度的に進み、変化と多様性に富んだ社会が構成されています。

 こうした社会を子どもたちがたくましく生き抜いていく力を育成するため、本校では学校教育目標である「 自立 共感 協働 」と、目指す学校像である「夢を持ち21世紀をよき社会人として生きる基礎・基本を学ぶ学校」のもと、今年度の目指す生徒像として、以下の4点を掲げました。

  ○ 「学びがい」を持って学習に取り組み、学力が向上していく生徒

  ○ 思いやりの心を持ち、お互いの良さを認め合い、高め合う生徒 

  ○ 自ら考え、振り返り、すすんで実行する生徒

  ○ 礼儀正しく、あいさつや掃除がしっかりできる生徒

 これらの生徒像に迫るための力は、これまでの教育においても大切にされ育まれてきた「不易の力」というべきものを多く含んでいます。このことを踏まえて、21世紀のこれからを生き抜く力を育む指導や支援を充実させていきたいと考えております。その一環として、今年度に発表を控えております学校研究課題「仲間と共に学ぶ喜びを感じ、自己有用感を育む指導の工夫」にも取り組んでまいります。

 また、学校は「地域にある学校」であることから、家庭も含めて地域の支えなしに教育活動を推進することはできません。さらに、学校は「地域のための学校」でもあります。「学校のための地域」だけでなく、「地域のための学校」・「地域とともにある学校」という視点も忘れずに学校・家庭・地域とのつながりをさらに紡ぎ、絆をより深め、三位一体となって子どもたちの成長や地域の発展に力を尽くしていきたいと考えております。その具現化に向けた取組として、平成31年度から上尾市内の公立小中学校全校で運用が始まります「コミュニティスクール」についての準備も進めてまいります。

 新年度が始まり、これから家庭や地域の皆様方の御理解、御協力をいただきながら、全職員一丸となり、「チーム上平中」の心をもって72年目の伝統と歴史を創造してまいります。今後とも、本校の教育活動への御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げて、あいさつとさせていただきます。

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平成30年度 上尾市立上平中学校学校経営方針 [PDFファイル/147KB]


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