第26回あげおヒューマンライツミーティングを開催しました
第26回あげおヒューマンライツミーティングから人権について考えるつどいからが開催されました!
令和7年12月6日(土曜日)に三井金属あげおコミュニティセンターにおいて、第26回あげおヒューマンライツミーティングが開催され、たくさんの方が来場されました。
さまざまな催しを見て、参加して、子どもも大人も誰もがみんな生まれたときから持っている権利である「人権(じんけん)」について考える、良い機会になりました。
人KENまもる君とあゆみちゃん、アッピー
イベントの様子
人権標語作文・三行詩表彰式
ホールにおいて、人権標語作文・三行詩の表彰式が行われました。
ステージ交流事業
AGEO地域クラブ(合唱)に所属する市内の中学校の生徒の皆さんに、永井基生先生の指揮により、合唱を披露いただきました。
スペシャルオリンピックス日本・埼玉 チームラブダンスによるダンスパフォーマンスでは、笑顔や感動がありました。
コーラスグループがらがらどんの皆さんによる演劇では、元気づけられるパフォーマンスを披露していただきました。
ロビーでの催し
ロビーでは、障害者就労施設の皆さんによる製品販売がありました。
労働と教育の場「雑草」、領家グリーンゲイブルズ、Kauri、多夢向、グリーンドアの皆さんによる菓子などの食品販売、淹れたてのコーヒー販売、射的コーナーなど、盛り上がりました。
また、ロビー奥の書架スペースでは、コミュニティーセンター館長による「コミセン館長のおはなし会」が実施され、子どもたちが真剣におはなしを聞いていました。
各ブースにおける展示
男女共同参画推進センター・DV防止啓発・上尾市立図書館によるりんごの棚・国際交流協会(AGA)・認知症キャラバンメイトの各ブースにおいて、展示などによる啓発が行われました。
講演・講座
国際交流協会による「外国人市民による講演、文化の違いを考える」、上尾市手をつなぐ親の会による「知的障害に関するワークショップ」、大道芸人ヘブンアーティストマジシャンALICEさんによる「自分らしさとは何か(性別違和を抱えるマジシャンが伝える多様性、マジック)」、認定NPO法人彩の子ネットワークによる「マチカド保健室いきとこ」、上尾・伊奈地区保護司会による「ミニ集会」の講演・講座が行われました。
音楽室での催し
領家グリーンゲイブルズの皆さんによる、視覚障害のある仲間で結成したバンド演奏
認知症キャラバンメイトの皆さんによる、ミニ相談会では、DVD上映や相談の場もありました
あげお福祉会の皆さんによる、体験発表
上尾市PTA連合会の皆さんによる、「感謝の言葉を伝えようコンテスト」
DVD上映
ギャラリーでは、保護司会の活動やそれにまつわる動画を上映しました。
アトリエでは、北朝鮮による日本人拉致問題啓発のため、アニメ「めぐみ」や映画「めぐみへの誓い」を上映しました。
屋外での催し
2階テラスではアトリエコルトの皆さんによる「みんなの居場所から駄菓子屋さんから」で駄菓子を買って、マシュマロを焼いて食べました
屋外には、上尾警察署からパトカーと白バイがやって来ました
キッチンカーも2台出店いただきました。(揚げ太郎本舗、くれないの豚)
参加団体
上尾警察署/上尾市国際交流協会(AGA)/上尾市手をつなぐ親の会/上尾市PTA連合会/上尾・伊奈地区保護司会/あげお福祉会/アトリエコルト/あらぐさ福祉会 労働と教育の場「雑草」/AGEO地域クラブ(合唱)/Kauri/グリーンドア/グローブ/コーラスグループがらがらどん/埼玉県男女共同参画推進センター/彩の子ネットワーク/スペシャルオリンピックス日本・埼玉、チーム・ラブダンス/多夢向/認知症キャラバンメイト/部落解放同盟/領家グリーンゲイブルズ(19団体・五十音順)

