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HPV感染症(子宮頸がん)予防ワクチン

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月15日更新 ページID:0316085

HPV感染症(子宮頸がん)予防ワクチンの積極的勧奨の再開について

 HPV感染症(子宮頸がん)予防ワクチンは、平成25年6月14日付厚生労働省通知より、副反応症例等について適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種勧奨を差し控えておりましたが、令和3年11月26日付厚生労働省通知にて最新の知見を踏まえ、改めてHPVワクチンの安全性について特段の心配が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、積極的な接種勧奨を再開することとなりました。

 また、積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した人に対して、公平な接種機会を確保するため、令和4年4月から令和7年3月までの3年間に「キャッチアップ接種」を実施します。「キャッチアップ接種」では積極的勧奨を差し控えている間に定期接種の対象であった女性が、従来の定期接種の対象年齢を超えてHPVワクチンを接種することができます。

 キャッチアップ接種対象者の人には、7月下旬に個別通知を発送致しました。

キャッチアップ接種(令和4年4月1日から令和7年3月31日まで実施)

 積極的な勧奨差し控えの時期に定期接種の対象であった人が、令和7年3月31日(令和6年度末)までキャッチアップ接種の対象者となります。キャッチアップ接種の期間中に定期接種から新たに外れる世代についても順次、キャッチアップ対象者となります。キャッチアップ対象期間中は無料で接種できます。

 令和4年度からの3年間のキャッチアップ対象者は以下のとおりです。

 令和4年度:平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれ

 令和5年度:平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれ

 令和6年度:平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれ

 キャッチアップ接種対象者向けリーフレット(厚生労働省)

※HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃し、すでに自費(任意接種)で接種された人への対応につきましては、今後、詳細が決まり次第、市ホームページや広報等でお知らせします。

HPV感染症(子宮頸がん)予防ワクチン定期予防接種

 HPV感染症(子宮頸がん)予防ワクチンは様々なHPV(ヒトパピローマウイルス)のうち、子宮頸がんの約50から70%の原因とされている2種類のウイルス感染を防ぐことで、子宮頸がんの発症や死亡の減少が期待されています。

 厚生労働省が作成したリーフレット等をよくお読みいただき、接種の有効性とリスクを十分にご理解いただいたうえ、お受けください。

 「小学校6年から高校1年の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)」(厚生労働省)

 「小学校6年から高校1年の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)」(厚生労働省)

対象者

 小学校6年生から高校1年生相当の女子(標準的には中学校1年生)

ワクチンの種類

 以下の2種類のうち、どちらか一方を選び接種する。(筋肉内注射)

 ・サーバリックス(2価ワクチン)

 ・ガーダシル(4価ワクチン)

接種回数および接種間隔

・サーバリックス(2価ワクチン):1か月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回。

・ガーダシル(4価ワクチン):2か月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回。

※キャッチアップ接種対象者は3回接種のうち、完了していない回数の接種を受けることができます。

接種方法

 子どもの定期予防接種のページをご参照ください。

接種場所

HPV感染症(子宮頸がん)予防ワクチンに関する相談窓口

●接種後、健康に異常があるとき

 まずは接種を受けた医師、かかりつけの医師にご相談ください。

●不安や疑問があるとき、困ったことがあるとき

 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口

 (衛生部門) 埼玉県保健医療部保健医療政策課    電話:048-830-3557

 (教育部門) 埼玉県教育局県立学校部保健体育課  電話:048-830-6963

●HPV感染症(子宮頸がん)予防ワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談

 感染症、予防接種相談窓口  電話:050-3818-2242 平日9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)

●予防接種健康被害救済制度

 定期予防接種を受けて重篤な健康被害が発生し、認定された場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。

 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)

 リーフレット「予防接種健康被害救済制度について」(厚生労働省)

 予防接種後副反応による健康被害が発生した場合は、東保健センターまでご相談ください。


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