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ケアプラン作成の流れ 

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

 介護サービス・介護予防サービスとも、個人にあわせたケアプラン・介護予防ケアプランに基づき、サービスを利用します。
 介護サービスはケアマネジャーが、介護予防サービスは保健師が中心となってケアプランを作成します。

<介護給付の対象者(要介護1から5)>

 介護給付の対象者(要介護1から5)は、居宅支援事業所がケアマネジメントを行います。

1.ケアマネジャーによるアセスメント
 利用者の心身の状態や、環境・生活暦などを把握し、課題を分析します。

2.サービス担当者との話し合い
 本人の力を引き出せるようなサービスを、利用者・家族とサービス担当者を含めて検討します。

3.ケアプランの作成
 利用するサービスの種類や回数を決定します。      

4.介護サービスを利用します。

<新予防給付の対象者(要支援1・2)>

 新予防給付の対象者(要支援1・2)の人は、地域包括支援センターが、介護予防ケアマネジメントを行います。

1.保健師などによるアセスメント
 アセスメント表や本人家族との話し合いで、利用者の心身の状態や、環境・生活暦などを把握し、課題を分析します。

2.サービス担当者との話し合い
 目標を設定して、それを達成するための支援メニューを利用者・家族とサービス担当者を含めて検討します。

3.介護予防プランの作成
 目標を達成するためのサービスの種類や回数を決定します。    
             
4.新予防給付の介護サービスを利用します。

<特定高齢者(地域支援事業の対象者)>

 特定高齢者(地域支援事業の対象者)は、地域包括支援センターで、介護予防ケアマネジメントを行います。

1.保健師などによるアセスメント
 チェックリストなどを用いて利用者の心身の状態などを把握し、課題を分析します。

2.サービス担当者との話し合い
 複数のサービスを利用するなど、必要な場合に実施します。

3.介護予防ケアプランの作成
 目標を設定して、利用するサービスを決定します。
      
4.地域支援事業の介護予防事業を利用します。