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風しんについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

風しんについて

風しんは、風しんウイルスによって起こる感染症です。

風しんウイルスの感染様式は飛沫感染で、潜伏期間は通常16日から18日といわれています。症状は、突然の全身性発疹、37.5度以上の発熱、首や耳の後ろのリンパ節腫脹です。

風しんは比較的軽症な発疹性疾患ですが、妊娠初期に風しんにかかると生まれてくる赤ちゃんに難聴や白内障、心疾患、発達の遅れなどの先天性風疹症候群を引き起こすことがあります。

風しんの抗体検査について

埼玉県では、風しんの抗体があるかを確認するための検査を無料で実施しています。

対象者や検査医療機関などは埼玉県のホームページをご覧ください。

  https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/fuusinn-kanzyazouka.html

風しんに関するQ&A