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大池自然再生日記4月号

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月28日更新

令和2年4月28日

 ここは大池の南側の浅場だよ。3月の下旬に市民ボランティアの上尾水辺守と上尾市などの職員で作業する予定だったんだけど、みんなも知ってのとおり新型コロナウイルスの影響で作業ができなくて、完成してないんだ。
 北側の浅場みたいになるとたくさんの生き物が集まってくれてうれしいけど、今は新型コロナウイルスの感染をひろげないための大事な時期!みんなで外出は少なくして、1日でも早くみんなが集まって、水辺の再生に向けて活動できるようになるといいな。
 完成したら、このホームページでお知らせするから、見に来てね!

大池南側の浅場

令和2年4月21日

 かいぼりでは公園の水辺の自然再生を目指しているから、自然学習館で大池などから持ってきた泥から、水草が再生するか観察しているよ。水草たちが元気に育つように静かに見守っていきたいから、みんなが入れない立入禁止の場所で観察しています。これからは、このホームページでその観察結果もお知らせしていくね。
 こうゆうのは、ちょっと難しい言葉で「埋土種子(まいどしゅし)」って言われてて、泥の中に水草の種が眠っていることがあるんだ。かいぼりをするとそれが目覚めるかもしれないんだよ!
 3月に上尾水辺守のみんなが、がんばって作業してくれたから、たくさんの容器を準備することができました。昔、このあたりに生えていた水草が再生するといいなー。

埋土種子の状況

令和2年4月17日

 3月に市民ボランティアの上尾水辺守と泥かき連のみんなに協力してもらって造った大池の北側の浅場のお知らせだよ!ここには浅場を造る時に、公園の西側の湿地帯(市有地)にあったヒメガマを移植したんだ。17日には、芽生えが確認できました。
 ヒメガマが生長するとたくさんの生き物の「おうち」や「隠れ家」になるから、元気に育ってもらいたいな。

大池北側の浅場 浅場に芽生えたヒメガマ