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もったいない!~まだ食べられる食品~

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月25日更新

食品ロスを減らしましょう

食品ロスとは?

 まだ食べられるのに廃棄される食品のことを「食品ロス」といいます。
 日本では、年間2,797万トンの食品廃棄物等が出されています。このうち、食べられるのに廃棄される「食品ロス」は632万トンと言われています。(農林水産省:平成25年度推計値)

食品ロスの約半数は家庭から出ています!

 食品ロスの約半分は一般家庭からのものです。平均的な一般家庭での1人1日あたりの食品ロスは40.9gです。(農林水産省:食品ロス統計調査・世帯調査(平成26年度))
 主な食品別食品ロス量の内訳は、野菜類が約半数を占め、果実類、調理加工食品と続きます。1人1人が”もったいない”と思う気持ちを忘れずに残さず食べることが大切です。
食品別食品ロス内訳

「賞味期限」と「消費期限」の違いは?

◆消費期限とは
 開封していない状態で、表示されている方法により保存した場合に、”安全に食べられる期限”のことです。
 お弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない食品に表示されています。(だいたい5日以内に食べた方が良い食品)消費期限内に食べるようにしましょう。

◆賞味期限とは
 開封していない状態で、表示されている方法により保存した場合に、”おいしく食べられる期限”のことです。
 スナック菓子やカップ麺、缶詰など、冷蔵や常温で保存がきく食品に表示されています。賞味期限を過ぎても直ぐには廃棄せず、自分で食べられるか判断することも大切です。

食品ロスを減らすためのポイント

(1)買い物に出かける前に冷蔵庫内をチェックする。
(2)必要な分だけ購入する。
(3)お腹が空いている時は買い物に行かない。
(4)出来るだけ食材を使い切る。
(5)食べ切れなかった料理は別のものに変身。やむを得ず捨てる時は水気を絞って捨てる。

30・10(サンマル・イチマル)運動

 飲食店から出る食品ロスの多くはお客さんの食べ残しです。外食では、食べられる量を注文しましょう。
 また、会食や宴会などでは開始後「30分」と終了前の「10分」は席を立たずに料理をゆっくり味わう時間にしましょう。

食品ロス削減国民運動(No-Foodloss Project)

 「食べものに、もったいないを、もういちど。」を合言葉に、農林水産省を中心に食品ロス削減に向けた国民運動を展開しています。
ろすろん

生ごみは大部分が水分です

 生ごみの約80%は水分です。生ごみの水気を切ることで、「生ごみ」の減量だけでなく、臭い防止、CO2削減の効果も得られます。また、燃えにくい水分が減ることで、西貝塚環境センターの焼却炉への負担も軽減されます。

生ごみの水切りにチャレンジ!

(1)水に濡らさない
 ⇒野菜の皮など水分の少ないごみは水に濡らさないようにしましょう。
(2)しぼって乾かす
 ⇒お茶がらやティーバッグなど、水気の多いものは乾燥させてから捨てましょう。
(3)ギュッとしぼる
 ⇒ごみ出し前に「ぎゅっ」としぼってから出しましょう。


※市では『生ごみ処理容器等の補助制度』を設けています。
詳しくは、下記の担当課までお問い合わせください。