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自主防犯ボランティア団体

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月10日更新

始めてみませんか?自主防犯ボランティア

 近年、犯罪の多くは街頭や住居など身近な場所で起きています。
 上尾警察署、市役所、防犯関係団体などが犯罪防止に取り組んでいますが、地域の安全のためには地域のみなさんの活動が欠かせません。
 地域住民が力を合わせて防犯活動を積極的に行っていることをアピールすることで、犯罪抑止につながります。

自主防犯ボランティア団体とは

 自主防犯ボランティア団体とは、防犯活動を行うために地域住民や有志のボランティアが集まった団体のことで、犯罪を寄せ付けないまちをつくること、そして犯罪を未然に防ぐことを目的に様々な活動を行っています。

自主防犯ボランティアの活動 

 自主防犯ボランティアの活動は、防犯パトロールや防犯活動など様々です。
 特に多いのが、徒歩による防犯パトロールと小学校通学路における子どもの見守り活動で、犯罪抑止に大きな成果を挙げています。

自主防犯ボランティア団体の紹介

 活動中の自主防犯ボランティア団体を紹介します。

 防犯パトロール

市内刑法犯認知件数と自主防犯ボランティア登録人数

 市に届け出をしている自主防犯ボランティア団体は、令和元年9月1日現在で103団体(休会団体を除く)あり、延べ約2,600人の皆さんが活躍しています。
 自主防犯ボランティア登録人数の増加とともに、市内刑法犯認知件数(警察などによって犯罪の発生が認知された件数)は減少し、ピーク時と比較すると半減しています。

 グラフ

 

自主防犯ボランティア団体の立ち上げ方

1 仲間を集めましょう

 自治会やPTA、老人クラブ、子ども会など既存の団体に声をかけ、地域に居住する人のなかから参加者を募集しましょう。

2 リーダー・サブリーダーを決めましょう

 活動を効果的かつ長続きさせるために、リーダー・サブリーダーを決めましょう。

3 活動方法を決めましょう

 リーダーを中心にどのような活動をするかを話し合いましょう。
 防犯パトロールを実施する場合には、グループ分けや曜日、時間なども決めましょう。

4 警察や関係団体と連携しましょう

 地域の交番や警察署から犯罪情報、危険個所情報の提供を受けたり、自治会の地域安全担当者と連携をとったりして、活動しやすい環境をつくりましょう。
 また、すでに活動しているグループと情報交換することにより、より効果的な活動を展開することができます。

5 活動の開始を広く知らせましょう。

 回覧板、チラシなどを利用して、団体の結成と活動の開始を地域の人に広く知らせましょう。
 また、地域の交番・駐在所、市役所にもお知らせください。

自主防犯ボランティア団体届出書様式

自主防犯ボランティア団体届出書 [PDF/81KB ]

 自主防犯ボランティア団体を設立した場合は、市に届出書を提出してください。

自主防犯ボランティア団体変更届出書 [PDFファイル/142KB]

  自主防犯ボランティア団体の代表者、活動内容などに変更が生じたときは、市に変更届を提出してください。

自主防犯パトロールマニュアル [PDFファイル/215KB]

 防犯パトロールを行う際のマニュアルです。

市の支援

届出をいただいた自主防犯ボランティア団体にパトロール用ベスト・帽子を配布しています。

 防犯ベスト写真(表) 防犯ベスト写真(裏)

 

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