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路線価等の公開

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月7日更新

路線価等の公開

 納税者に土地の評価に対する理解と認識を深めていただくために、評価額の基礎となる路線価がすべて公開されています。また、標準宅地の所在についても公開されています。

※市で公開する路線価は上尾市内に限ります。
※公開する路線価は固定資産税評価用の路線価であり、国税庁が公開する相続税路線価とは異なります。
※ 財団法人 資産評価システム研究センターでは「全国地価マップ(サイト名)」として、全国の路線価などの情報をインターネットで配信しています。

路線価とは

 路線価とは、市街地などにおいて道路に付けられた価格のことであり、具体的には、道路に接する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価格をいいます。
 宅地の評価額は、この路線価を基にしてそれぞれの宅地の状況(奥行、間口、形状など)に応じて求められます。

標準宅地とは

 標準宅地とは、市町村内の地域ごとに、その主要な道路に接した標準的な宅地をいいます。
 この主要な道路の路線価は、この標準宅地についての地価公示価格や鑑定評価価格などを基にして求められ、そのほかの道路については、この主要な道路の路線価を基にして道路の幅員や公共施設からの距離などに応じて求められます。

地価公示価格・地価調査価格との関係

 平成6年度の評価替えから、宅地の評価は、地価公示価格などの7割をめどに均衡化・適正化が図られています。このため、公示地点が固定資産税の標準宅地と一致する場合の路線価は、原則、公示価格の7割です。