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令和2年度の市民税・県民税の申告期限を4月16日(木)まで延長します

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月12日更新

 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、令和2年度の市民税・県民税の申告期限を令和2年4月16日(木)まで延長します。

上尾市告示第77号(令和2年3月12日) [PDFファイル/59KB]

市民税・県民税の申告

 期限:令和2年4月16日㈭ (土日・祝日を除く)
 場所:上尾市役所 本庁舎2階 市民税課窓口
 時間:午前8時30分~午後5時
 ※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、市民税・県民税の申告は上尾市役所への来庁を避け、郵送による申告書の提出にご協力をお願いします。
 ※ 所得税の確定申告書は上尾市役所では受付できませんので、上尾税務署へ提出してください。

納期限など

 給与所得者に係る特別徴収税額決定通知書および普通徴収の納税通知書については、発送日、納期限に変更はありません。
 申告期限を延長したことに伴い、上尾税務署に提出された確定申告書および上尾市役所に提出された市民税・県民税申告書の内容が市民税・県民税(住民税)額や各種保険料などの算定に間に合わない場合があります。確認次第反映して参りますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

マスクのご持参(着用)のお願いについて

 感染症の拡大防止の観点から、皆様の健康と安全を考慮し、職員の手洗い、うがい、マスクの着用を励行しております。
 来庁を予定されている皆様におかれましても、手洗い、マスクのご持参(着用)などの感染予防をお願いします。
 窓口には、アルコール消毒液を設置しておりますのでご利用ください。

 発熱や咳が長引くなどの症状がある人は、郵送による申告書の提出にご協力をお願いします。

市民税・県民税の申告が必要な人へ

市民税・県民税申告書は、前年度に提出した人などを対象に2月上旬に郵送するほか、市民税課、各支所・出張所でも配布します。

申告が必要かどうかは、下記のフローチャートで確認してください。※一般的な例を示しています。

フローチャート

申告に用意するもの

(1) 申告書

(2) 印鑑

(3)本人確認ができるもの(個人番号カードまたは個人番号通知カードと自動車運転免許証または健康保険証など)

(4) 所得・控除を証明する書類

 ○令和元年分給与所得・公的年金等の源泉徴収票など収入金額が分かるもの

 ○各種控除を証明できる証明書・領収書(平成31年1月から令和元年12月に支払ったもの)

  ・社会保険料(国民健康保険、後期高齢者医療保険、国民年金、介護保険など)

  ・生命保険料

  ・地震保険料

  ・寄附金

  ・各種障害者手帳

 ○医療費控除を受ける場合は、医療費の明細書または医療費通知(下の「医療費控除を受ける人へ」を確認してください。)     

 ○本人名義の預(貯)金口座の通帳(確定申告の場合のみ)

※医療費控除を受けるための書類を除き、コピーの提出でも受け付けます。

医療費控除を受ける人へ


  平成31年1月1日から令和元年12月31日までに支払った医療費について「医療費控除の明細書」を作成してください(事前に個人や病院ごとの支払金額と保険などで補てんされた金額を集計した表を作成する)。※医療保険者が発行する「医療費のお知らせ」などを添付する場合、「医療費控除の明細書」の明細部分の記入を省略できます。

 「セルフメディケーション税制による医療費控除の特例」での申告を希望する場合、上記の医療費控除は選択できません。
平成31年1月1日から令和元年12月31日までに支払った医療費について「セルフメディケーション税制の明細書」を作成してください。なお、健康の維持増進と疾病の予防への取り組み(特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診など)を行ったことが明らかになる書類(特定健康診査などの領収書または結果通知表など)が必要です。

※令和元年分の申告に医療費などの領収書は添付不要です(ただし、領収書は5年間保存する必要があります)。
 

 市民税・県民税申告書の提出

 申告書は、次のいずれかの方法により提出してください。

(1)郵送 
 記入、押印済みの申告書に上記「申告に用意するもの」の(3)本人確認ができるものの写しおよび(4)所得・控除を証明する書類を添付して、市民税課(〒362-8501本町3-1-1)に郵送

(2)市民税課申告書受付用ポスト 
 市役所2階市民税課の窓口にある、申告書受付用のポストに(1)と同様に準備した申告書等を投かん

※(1)(2)について、提出された資料は返却しません。資料の返却や申告受付書が必要な人は、切手を貼り宛名を記入した返信用封筒を同封してください。

(3)申告受付会場

 下表の市民税・県民税申告受付会場で申告

※申告会場開設に伴い、会場開設の最終日までは、市民税課窓口において職員による申告書作成補助や作成した申告書の確認は行いません。

市民税・県民税申告受付会場 (日程は終了しました)

ときところ対象地区

※対象地区は目安です。ご都合が合わない場合は、他の日程にお越し下さい。

2月17日㈪文化センター緑丘・上町・仲町・二ツ宮
2月18日㈫宮本町・愛宕・栄町・日の出・上尾宿・上尾下・上尾村
2月19日㈬東町・本町・原市(1316から1440番地)・原新町
2月20日㈭コミュニティセンター弁財・谷津・春日・柏座・富士見
2月25日㈫尾山台出張所瓦葺・尾山台団地
2月26日㈬上平公民館上平地区
2月27日㈭原市公民館原市(1316から1440番地と原市団地を除く)
2月28日㈮五番町・原市中・原市北・原市団地
3月3日㈫市民体育館西上尾第一団地
3月4日㈬西上尾第二団地
3月5日㈭壱丁目・今泉・向山・川
3月6日㈮地頭方・大谷本郷・堤崎・中新井・戸崎・西宮下
3月9日㈪平方支所平方地区
3月10日㈫大石公民館小泉・藤波・畔吉・領家・中分・泉台
3月11日㈬井戸木・中妻・浅間台・小敷谷(西上尾第一・第二団地を除く)

(4)市民税課窓口 
 市役所2階市民税課の窓口で申告
  期限:令和2年4月16日㈭ (土日・祝日を除く)
  時間:午前8時30分~午後5時

申告会場における注意事項

昨年と日程・対象地区が変更になっている場合があるので注意してください。

・各会場は8時30分から(文化センターのみ9時から)入場可能となり、9時15分から15時まで受け付けを行う予定です。入場時間前の来場はご遠慮ください。

・入場時間以降に整理券を配布し、順番に案内します。

・市民体育館では室内履きをお持ちください。なお、外履きについてはビニール袋などに入れ、自己管理をお願いします。

・各会場の駐車スペースに限りがあるため、来場の場合は徒歩、自転車、または公共交通機関を利用してください。

申告の注意事項

(1)確定申告書B(営業・譲渡所得などがある人)や平成31年・令和元年入居開始分の住宅借入金特別控除を受ける人、また、雑損控除や災害減免を適用する人は申告会場では申告できません。税務署にて申告してください。

(2)配当所得・譲渡所得で源泉徴収された市・県民税の還付や充当を希望する場合は、市民税・県民税の納税通知書が届くまでに、確定申告を行ってください。

(3)申告不要制度の対象となる配当・譲渡所得は、所得税と市民税・県民税で異なる課税方式を選択できます。選択する場合は、市民税・県民税の納税通知書が届くまでに、確定申告書とは別に市民税・県民税申告書を提出してください。また、市民税・県民税の課税計算をする上で、添付書類として年間取引報告書の写しをご提出いただく場合がございます。申告不要を選択した場合は、市民税・県民税の還付や充当はできません。

公的年金等を受給されている人へ

公的年金等を受給されている人で、公的年金等の収入金額が400万円以下であり、かつ公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下であるときは、確定申告書を提出する必要はありません。

※確定申告が必要ない場合であっても、市民税・県民税の申告が必要な場合があります。

※所得税の還付を受ける場合や確定申告の提出が要件となっている控除(純損失や雑損の繰越控除など)の適用を受ける場合には、確定申告書の提出が必要となります。

 

所得税の申告

 所得税の確定申告については国税庁ページへ 令和元年分確定申告特集 (国税庁ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

 また、確定申告書A平成31年・令和元年入居開始分の住宅借入金特別控除を受ける人、また、雑損控除や災害減免を適用する人を除く)であれば、上記(3)の「市民税・県民税申告受付会場」で申告することもできます。

 なお、所得税の確定申告書は上尾市役所では受付できませんので、上尾税務署へ提出してください。


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