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新生児聴覚スクリーニング検査

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月28日更新

新生児聴覚スクリーニング検査とは?

生まれつき耳のきこえが悪く、適切な支援が必要な赤ちゃんは、1,000人に1から2人いると言われています。

新生児聴覚スクリーニング検査は、赤ちゃんが受けることのできる「きこえの検査」です。痛みはなく安全で、赤ちゃんが寝ている間に10分ほどで終了します。

耳のきこえは、目に見えず、言葉が出始めるまで気づきにくいことがありますが、早く発見し、早期に療育を始めることは、お子さまの言葉やコミュニケーションの発達には、大切なことです。

検査を受けるタイミング等について

 おおむね生後3日以内に、初回検査を行います。

(検査の方法、検査費用については、実施している病院で異なります。出産病院等にお問い合わせください。)

 

検査は「パス(耳のきこえにくさはない)」もしくは「リファー(再検査が必要)」の結果が出ます。

「リファー(再検査が必要)」の場合、再度検査をしたり、さらに詳しい聴覚精密検査を専門の医療機関で行ったりします。

 

聴力について支援が必要となった場合、早期からの対応が有効です。

「パス(耳のきこえにくさはない)」の結果が出た場合であっても、成長の過程で、中耳炎やおたふくかぜ等により、きこえの状態が変化することがあります。検査後もお子さまのきこえや言葉の発達、普段の様子等から、注意して見守っていくことが大切です。

 

※詳しくは埼玉県のホームページやリーフレットをご覧ください。

「あなたの赤ちゃんは音に反応しますか?」 リーフレット [PDFファイル/1.67MB]

新生児聴覚スクリーニング検査実施医療機関・助産所一覧 [PDFファイル/237KB]

 

 

 

    

 


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