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上尾市長等政治倫理条例(案)に関する市民コメント制度による意見募集の結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月25日更新

市民コメント制度による意見の募集の結果について

 令和2年7月1日から同月31日まで、「上尾市長等政治倫理条例(案)」に関する意見の募集を行いましたところ、74人の方から270件の御意見が寄せられました。

 お寄せいただいた御意見および御意見に対する考え方を取りまとめましたので、公表します(取りまとめの都合上、お寄せいただいた御意見のうち同趣旨のものは集約しております。)。

 意見募集に御協力いただき、ありがとうございました。

 

上尾市長等政治倫理条例(案)に関する意見募集の結果について [PDFファイル/186KB]

修正後の上尾市長等政治倫理条例(案) [PDFファイル/300KB]

 

 

 お寄せいただいた御意見のうち、主なものは以下のとおりです。

1 市民の調査請求は「100分の1以上の連署」ではなく、もっと少ない人数で可能とすべきである【69件】

 (御意見に対する考え方)

  調査請求権は、調査結果の公表によって受託者である市長等の行為の適否を明らかにし、自省を求める
 ためのものであり、恣意的な解釈による調査請求権の濫用を防止するため「100分の1以上の連署」として
 いましたが、請求権の行使が困難であるとの御意見を踏まえ、「100人以上の連署」に引き下げます。

 

2 政治倫理審査会の委員の数は3人では少なすぎるので、もっと増やすべきである【58件】

 (御意見に対する考え方)

  より多角的な視点から審査を行えるよう、委員の数を5人に増やします。

 

3 資産公開の対象者は市長のみではなく、副市長および教育長も対象とすべきである【49件】

 (御意見に対する考え方)

  資産公開は、法律では市長に対してのみ義務付けられている制度であり、副市長および教育長は、
 市を統括し、代表する政治家である市長とは立場が異なると考えられることから、対象者は市長のみとします。

 

4 政治倫理審査会の会議は原則公開とすべきである【48件】

 (御意見に対する考え方)

  会議は原則公開とし、やむを得ない場合は出席委員の3分の2以上の同意をもって非公開とする
 ことができることとします。

 

 ※市民コメント制度による意見募集時の内容はこちらから

 


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