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ワンナイトステイ

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年3月30日更新 ページID:0249874

 ワンナイトステイ

 市では、県、県国際交流協会、国際交流基金日本語国際センターと協力し、ワンナイトステイ受け入れ登録家庭を募集しています。この事業は、広く市民の皆さんに国際交流・国際理解の場を設け、ホームステイを通じて、研修生に日本人の生活・習慣・考え方に接する機会を提供することを目的にしています。

受け入れる研修生

 日本語国際センターの研修生(主にアジア圏の人で、自国の高校や大学などで日本語を教えている教師)で、原則として1家庭につき1人です。

受け入れ家庭の条件

 次の4点をすべて満たす家庭です。
1.市内に在住である
2.家族(2人以上)で受け入れられる
3.個室と寝具(シーツなどは洗濯済みのもの)、食事の提供ができる
4.食事や宗教の習慣などを理解できる

受け入れ期間

 土曜日から日曜日にかけての1泊2日です。

費用負担・謝礼

 原則として食事代などは受け入れ家庭に負担していただきますが、日本語国際センターから謝金(1泊5,000円)が支払われます。

申し込み

 市民協働推進課(市役所4階)にある「ワンナイトステイ受入家庭登録申込書兼紹介書」に必要事項を記入して、直接または郵送で市民協働推進課(〒362-8501本町3-1-1)へ。
 なお、登録有効期間は1年度です。

『疑問にお答えします』

Q.登録すると、希望した時期に必ず研修生が来るのでしょうか。
A.必ずしも希望どおりとは限りません。希望した受け入れ家庭の数が研修生の人数を上回ることもあるからです。
Q.外国語はまったく話せません。会話がとても不安です。
A.心配ありません。研修生は日本語教師で、日本語を勉強するために来日しています。会話は日本語でお願いします。
Q.特別なもてなしはできませんが、大丈夫でしょうか。
A.研修生はわたしたちの日常の生活、習慣、伝統、考え方を学びに来ています。布団の上げ下ろし、入浴・食事の仕方、トイレの使い方など、ありのままの生活を教えてください。お客様扱いは不要です。
Q.食事は何を準備すればよいのでしょうか。
A.普段の家庭料理で対応してください。ただし研修生によっては宗教上の戒律や習慣により、食べられない物がありますので、事前に確認してください。
Q.トラブル、事故、重病などの緊急事態のときはどうすればよいのでしょうか。
A.日本語国際センター管理室に連絡してください。適切な対応をします。

【2022年から2023年 ホームステイ(予定)】

ホームステイ実施日(予定)

研修参加者の概要

2022年7月23日
から
7月24日

教授歴6か月以上の海外の日本語教師を対象とした日本語運用力の向上を目指す約6週間の研修。

2022年10月29日
から
10月30日

教授歴6か月以上7年未満の海外の日本語教師を対象とした、日本語・日本語教授法・日本文化/日本事情を学ぶことを目的とした約6か月の研修。

2023年1月21日
から
1月22日

教授歴2年以上で中国の中等教育機関(日本の中学校および高校にあたる)の日本語教師を対象とした日本語・日本語教授法・日本文化/日本事情を学ぶことを目的とした約6週間の研修。

2023年1月28日
から
1月29日

教授歴2年以上の海外の日本語教師を対象とした日本語教授法・日本文化/日本事情を学ぶことを目的とした約6週間の研修