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第6次上尾市総合計画の策定経過 

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月2日更新

第6次上尾市総合計画の策定に取り組んでいます。

 総合計画は、市の最上位計画として行政運営の総合的な指針を示しており、本市でも昭和45年度から継続的に策定し、これに沿ってさまざまな施策を展開してきました。

 現行の第5次上尾市総合計画は平成23年3月に策定され「笑顔きらめく “ほっと” なまち あげお」を将来都市像に掲げ、「協働」「自立」「共生」「独創」というまちづくりの基本理念に基づき、各施策を推進していますが、令和2年度末をもって計画期間が満了となります。 

 今後は、団塊の世代が後期高齢者を迎える2025年問題への対応や生産年齢人口の減少による税収の減少、人口急増期に整備した公共施設の老朽化対策など、多くの課題に直面することになり、対策を講じなければ現状の市民サービスを維持することが困難になることも想定されます。持続可能な市政運営を実現するためにも、高齢者人口がピークとなる2040年頃を見据えた第6次上尾市総合計画を策定する必要があります。

1、策定体制

策定にあたっては、庁内組織として、「総合計画策定委員会」、「総合計画策定幹事会」、「総合計画策定プロジェクト・チーム」、外部組織として、「総合計画審議会」、「あげお未来創造市民会議」を設置し、計画策定に向け取り組んでいます。

 策定体制図

2、策定経過など