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北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月20日更新

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する場合、弾道ミサイルは極めて短時間で日本に飛来することが予想されます。

 仮に、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は、全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用し、緊急情報が伝達されます。

 Jアラートを使用すると、防災行政無線が自動的に起動し、屋外のスピーカーから警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。

情報伝達の基本的流れ

 全国瞬時警報システム(Jアラート)は、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海の上空(宇宙空間を含む)を通過する可能性がある場合に使用します。

 埼玉県の場合は、落下又は通過予測地域が「関東地方」「中部地方」の際に全国瞬時警報システム(Jアラート)により緊急情報を伝達します。

 情報伝達の基本的な流れにつきましては国民保護ポータルサイトを確認ください。

弾道ミサイル落下時の行動について

 防災行政無線や緊急速報メール・エリアメールでミサイル落下のメッセージを確認したら、ただちに身を守る行動をとってください。

 弾道ミサイル落下時の行動について

これまでの全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達実績について

 北朝鮮が予告して「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射した平成24年12月12日および平成28年2月7日と、予告なく弾道ミサイルを発射した平成29年8月29日および平成29年9月15日に、それぞれ「ミサイル発射情報」と「ミサイル通過情報」をJアラートにより伝達しました。

平成29年9月15日の北朝鮮によるミサイルの発射について

発射時刻

 6時57分頃

発射の状況

 北朝鮮西岸の順安(スナン)付近から、1発の弾道ミサイルを東北東方向に発射した模様。午前7時04分頃から06分頃に渡島半島付近および襟裳岬付近の上空を約700から800kmの高度で太平洋に向けて通過。

落下推定地点

 発射された弾道ミサイルの最高高度は約800kmに達し、約3,700km飛翔し、午前7時16分頃、襟裳岬の東約2,200kmの太平洋上に落下。落下地点は我が国の排他的経済水域(EEZ)外と推定。

平成29年8月29日の北朝鮮によるミサイルの発射について

発射時刻

 5時58分頃

発射の状況

 北朝鮮西岸の順安(スナン)から、1発の弾道ミサイルを北東の方向に発射した模様。午前6時05分頃から07 分頃に北海道渡島半島、襟裳岬付近の上空を太平洋に向けて通過。

落下推定地点

 発射された弾道ミサイルの最高高度は約550kmに達し、約2,700km飛翔し、午前06時12分頃、襟裳岬の東約1,180kmの太平洋に落下。落下地点は我が国の排他的経済水域(EEZ)外と推定。

全国瞬時警報システム(Jアラート)について

 全国瞬時警報システム(Jアラート)を確認ください。