10月13日(火曜日)14日(水曜日)
中間テストが行われました。
どの学年でも張りつめた緊張感の中で自分のこれまでの力を発揮すべく、黙々と問題用紙に向かい頑張っている姿を目にしました。
この後結果の返却となりますが、点数のみに一喜一憂するのではなく、今の自分の力を知るという振り返りと、課題の手当てをしていくことが大切です。そして、さらなる成長を!
また、14日には、3年生の「食育講演会」と全校での「薬物乱用防止教室」が行われました。
まずは食育講演会の様子です。
日本栄養大学生涯学習講師の宮崎美紀先生から「中学生の食生活から受験生の賢い食事の撮り方から」と題したお話をしていただきました。カロリーに関するクイズも交えながら、身体をつくり、勉強する脳を活発にするためにも食事が大切なこと、特に朝食が一日の体や頭を働かせるため重要であることが分かりました。食生活をもう一度見直して、一日一日最高のパフォーマンスが出せると良いですね。
次に、午後に行われた「薬物乱用防止教室」の様子です。
埼玉県薬剤師会の薬剤師である寺本卓也先生から、薬物乱用についての正しい知識をクイズを交えながら分かりやすく知ることができました。
また、自分の心や身体を自分で守る方法について考えることの大切さについても学びました。そして、自分を守るには、とにかく、早いうちに声を出して「誰かに相談する」ということや、早いうちにその場から逃げることも大切であるというお話も印象的でした。
10月7日(水曜日)
新人体育大会の予選が終わりました。9月から断続的に行われましたが、3年生が引退してからの
新チームとなって初めての大会に臨みました。
応援に行った各会場において緊張感ある中で勝利あげて歓喜する姿や力あるガッツポーズ、また、
敗戦の悔しさに涙する姿など様々でした。
しかし、どの姿にも共通しているのは、真摯に試合に臨み、ベストを尽くしたということです。
今日の勝利を、あるいは敗戦を振り返り、さらなる成長をしていきましょう。