9月2日(水曜日)
今年度2回目の避難訓練が行われました。今回は地震の発生後に事務室から出火という設定で、
危険回避と校庭へ避難する訓練を行いました。
まずは地震発生と頭を守る行動です。素早い動きでした。
今回は普段使用しない非常階段を使って避難するクラスもありました。
5分35秒で全員が校庭に集合することができました。
講評では、今、この炎天下で待機し続けなければならなかったとしたら、どうなる?どうする?
大雨の中でも校庭に避難しなければならなかったとしたら、どうなる?どうする?
火事が、事務室でなく自分の教室、またはすぐ近くの場で発生していたらどうなる?どうする?
を問い、今回の訓練を通じて、自分自身でも被災状況やそれに応じた避難方法など様々なこと
を考え、想定する想像力も働かせていくことの大切さについてのお話がありました。
「自助」「共助」「公助」とともに想像力も身に付けねばならない力です。
9月1日(火曜日)
45日間の心身のリフレッシュも十分にいよいよ2学期のスタートです。
期間が長く行事なども続き、その都度、課題もあると思います。しかし、
それをみんなで乗り越えてさらなる成長の時としたいものです。
さあ、まずは今週、動き出しましょう!
また、式後には7月に行われた中学生海外派遣研修に参加した2名の生徒による帰国報告会
を実施しました。11日間のオーストラリア滞在を通じて、雄大な自然と寛大であたたかな
人々の心にふれながら、貴重な体験や学びをすることができたようです。
そのことをスライドを交えながら発表をしてくれました。