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全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月15日更新

総務省消防庁により全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)が作成されました 。

 消太のイラスト

アプリの内容

住民の緊急度判定を支援し、利用できる医療機関や受診手段の情報を提供するため、緊急度判定プロトコルver.2(家庭自己判断)をもとに作成されています。

主な機能

該当する症状および症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。
その後、医療機関の検索(隣県の情報も閲覧できるように、厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)を行うことができます。

アプリの写真

詳しくは下記のページをご参照ください。

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)のページ(総務省消防庁)