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ガス機器による火災とガス事故の防止

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月1日更新

 都市ガスやプロパンガスは、私たちの生活になくてはならないものですが、取り扱いを誤ると火災や爆発、一酸化炭素中毒などの恐ろしい事故につながります。ガス機器を取り扱う時は、次のことに注意し、火災や事故を防ぎましょう。
 なお、ホームページでも映像資料等がご覧いただけますので、参考としてください。


〈消防庁HP〉http://www.fdma.go.jp/html/life/yobou_contents/materials/index.html

〈日本ガス石油機器工業会HP〉http://www.jgka.or.jp/consumer/gasu-riyou/anzen-gasu/cassette/index.html

 

 1 機器の取扱説明書をよく読んで正しく取り扱う

 2 機器を取り扱う時は、十分に換気する

 3 ガス漏れ時は元栓を閉め、換気扇などのスイッチには触れず、窓を開けて空気を入れ換え

   る。また直ちに専門業者に相談する

 4 地震が発生した時は慌てずに火を消し、元栓を閉める。大きな地震の時は、まず身の安全を

   守り、揺れが収まった後に対処する

 5 できる限り、安全装置付きのガス機器を使用する

 

〈各種リーフレット〉

カセットボンベを使い切ろう [PDFファイル/226KB]

ストップガスコンロ火災チラシ [PDFファイル/1.52MB]


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