ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 教育委員会 > 就学指定校の変更と区域外就学などの許可基準 

就学指定校の変更と区域外就学などの許可基準 

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

 市教育委員会では、学校教育法施行令第8条に基づく指定学校の変更基準と学校教育法施行令第9条に基づく区域外就学の基準を次の表のとおり定めています。
 ただし、個別に状況が異なる場合がありますので、学務課へお問い合わせください。

就学指定校の変更と区域外就学などの許可基準
区分許可の事由対象学年許可期間添付書類
転居・転出学期途中の転居・転出小学校1年~3年学校行事が終わるまでまたは学期終了まで 
小学校4年~6年※卒業まで 
中学校全学年卒業まで 
同学区内に新築などをする場合で、その間一時的に他の学区に居住する場合小・中学校全学年入居時まで建築請負契約書(写し)、売買契約書(写し)など
公共事業による立ち退きの場合小・中学校全学年卒業まで所轄機関の証明書
転入・転居予定引っ越し予定で、あらかじめ転入・転居先の指定校に就学する場合小・中学校全学年住民登録予定日までまたは入居予定日まで建築請負契約書(写し)、売買契約書(写し)など
留守家族両親が共働きのため、祖父母などの自宅から通学する場合(母子、父子家庭も同様)小学校全学年1年(毎年更新が必要)勤務先証明書、預かり証明書
両親で商店などを経営し、店舗などから通学する場合(母子、父子家庭も同様)営業証明書(写し)、預かり証明書
兄弟・姉妹関係兄弟の一人が特別支援学級のため、他の兄弟姉妹も同じ学校への通学を希望する場合小学校全学年卒業まで 
兄または姉が指定校変更許可により就学が認められている同一の学校へ入学する場合兄または姉が卒業するまで 
特別配慮身体的および精神的理由により通学に支障がある場合小・中学校全学年事情の存在する期間(毎年更新が必要)医師の診断書または校長の所見など
教育的配慮が必要な場合
その他、事情により教育委員会が認めた場合具体的理由の分かる書類

※兄または姉が指定校変更許可により、弟または妹の就学が認められていた場合を除きます。