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平方北小学校のビオトープへ荒川流域の固有植物を移植しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月23日更新

平方北小学校のビオトープへ荒川流域の固有植物を移植しました。

 平方北小学校は、「三ツ又沼ビオトープ荒川の草花を育てようプロジェクト」の取り組みの一環として、平成28年9月10日 校庭の一部へ設置するビオトープの造成と合わせて、荒川流域で生息している在来種の草花を、児童やその保護者、太平中学校の理科部部員の方々、ならびに、このプロジェクトの事務局である国土交通省関東整備局荒川上流河川事務所の大杉河川環境課長と関根係長のご協力もいただき、総勢40名程度にて移植作業を行いました。また、上尾市役所から環境政策課長 他1名、教育総務課長 他2名が、参加をいたしました。

■作業は、下記のように2班に分かれて行いました。

・ビオトープ造成班 : ビオトープの境杭とロープの設置。
・固有植物移植班 : ナデシコ、カリガネソウ等の移植。

その後、校庭にある外来種(セイタカアワダチソウ等)の除草も行い、学校にある草花についての見地を広げられた一日となりました。
    
 レクチャー ボランティアレクチャー   
 公益財団法人 日本生態系協会田邊氏          自然保護団体の方による説明
 によるレクチャー
           
 移植作業 移植作業
 移植作業の様子1                       移植作業の様子2                       

 くい打ち様子 杭打ち
 ビオトープ境杭設置の様子1                 ビオトープ境杭設置の様子2

 外来種除草 ビオトープ
 外来種の除草                          ビオトープ全景