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普段からの水害への備えについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月2日更新

 近年の気候変動により、風水害のリスクは高まっており、我が国においても毎年のように台風やゲリラ豪雨による気象災害が発生しています。
 これら水害から自分や大切な人の命を守るためにも、普段から、自宅の浸水リスクを正しく理解し、水害時に適切な避難行動がとれるように、準備が必要です。

(1)自宅のリスク(危険性)を知ろう

まずは、自宅に浸水リスクがどれくらいあるのかをハザードマップで確認しましょう。

 

●上尾市災害ハザードマップ

地震、洪水(荒川、鴨川・芝川)のマップを掲載しています。

 

●内水ハザードマップ

河川からの洪水ではなく、雨水が処理しきれず溜まってしまう内水についても併せて確認しましょう。

 

(2)災害に関する情報を入手しよう

上尾市からの、災害に係る注意喚起や、避難所開設の情報、避難情報(避難勧告等)は、各種情報伝達手段を使用して伝達されます。

迅速な避難行動につなげるためにも、以下のページを参考にして、災害に関する情報を入手しましょう。

 

●各種の情報伝達手段まとめページ

 

●水害時の情報伝達ととるべき行動について

 

(3)いつ、どこに避難したらよいか決めよう

 

いつ、どこに避難するかは、自宅の立地や家族構成によって考え方が変わってきます。以下のページを参考にして、避難先を決めておきましょう。

 

●避難行動判定フロー(内閣府作成) [PDFファイル/3.32MB]

 

●避難行動判定フロー(小学生版)(内閣府作成) [PDFファイル/255KB]

 

●指定避難所・指定緊急避難場所一覧

 ※災害の規模に応じて避難所は開設します。

   どこが開設されているかは、(2)にあるとおり様々な手段で伝達しますので、ご確認下さい。

 

★避難行動について、こちらのリンクも併せてご確認下さい

 ●指定避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について

 多くの人が避難所に集まることで感染症のリスクも高まります。コロナ禍における避難の注意点をまとめてあります。

 

 ●ペットの災害対策について

 災害時には、ペットとの同行避難ができます。

 

 ●荒川氾濫におけるマイ・タイムライン

 いざ、というときのために各家庭でいつなにをするかを整理しておくための計画表です。
 主に荒川の浸水が懸念されるエリアを対象に作成していますので、参考にしてください。

 

 ●特集 風水害の危険!そのとき、あなたは?(内閣府防災情報ページへのリンク)

 人は、自分だけは大丈夫だ、という気持ちが働き、なかなか一人では避難を決断できないものです。
 地域で避難の呼びかけをする「率先避難者」の重要性について解説されています。


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