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災害に備えるための基礎知識

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月10日更新

東日本大震災での市内の被害状況

 市最大震度 5弱

 

市内の被害状況
けが人4人
火災0件
屋根瓦破損323棟
墓石・灯籠転倒16ヵ所
タイル・ブロック塀破損16ヵ所
地割れ・段差・亀裂6カ所
停電3万6千世帯

自主防災組織づくりの勧め

 大災害が発生した場合、さまざまな障害が重なって、公的な防災機関だけでは十分な消火・救出・救護活動ができない恐れもあります。”いざ”というときに備えて、地域の皆さんによる自主防災組織をつくりましょう。市も組織づくりを応援します。
 自主防災組織をつくるには、事務区・自治会の「防災部」あるいは防災活動などを発展させて自主防災組織にしたり、事務所・施設などで事業所の管理の下に防災責任者を置き、自主防災体制をつくったりする-などの方法があります。
 詳しくは危機管理防災課へお尋ねください。

避難行動要支援者名簿の作成 

 避難行動要支援者とは、高齢の方や障害のある方、持病のある方の中で、災害時に自分だけで避難することが難しい人のことを指します。災害時そういった避難行動要支援者の避難を支援するため、上尾市では避難行動要支援者の名簿を作成し、消防や警察、自主防災会に配布する取り組みを進めております。あらかじめ名簿を配布しておくことで、避難支援を円滑に行うことができます。
※個人情報は、守秘義務に基づき厳格に管理し、目的以外に使用しません。 
避難行動要支援者について詳しくは「避難行動要支援者名簿の登録について」をご覧ください。

準備しておきたい非常時持ち出し品 

 高齢者や乳幼児などの家族構成に合わせて必要な物を加えておきましょう。

生活用品

 懐中電灯/ビニール袋/予備電池/缶切り/携帯ラジオ/布ガムテープ/軍手/簡易食器、スプーン/食品用ラップ   フィルム/ナイフ/ライター/笛/ロープ/ろうそく/カイロ/レジャーシート/マーカーペン、筆記用具

水・食糧 

 飲料水/インスタント・レトルト食品/乾パン/缶詰/ビスケット・チョコレート

 ※乳幼児を抱えている方は、粉ミルク、哺乳瓶。

 衛生用品

 マスク/ティッシュ/ウエットティッシュ/歯磨き用具/生理用品/タオル

 ※乳幼児を抱えている方は、紙おむつ。

  貴重品

 通帳/現金(硬貨を含む。)/印鑑/健康保険証/お薬手帳/身分証明書/携帯電話

 その他

 ヘルメット/救急用品/レインコート/上着類/下着類、靴下

 食料と水は最低3日分が必要(推奨7日分)

 災害時、救援物資が届くまでおおむね3日かかるといわれています。最低3日間はしのげるだけの分量を備えておきましょう。

食料と水は3日分が必要

飲料水は1人1日3リットルが目安

 飲料水の分量は1人1日3リットルが目安です。ポリタンク(18リットル)なら6日分が入ります。飲むときは必ず煮沸しましょう。

飲料水は1人1日3リットルが目安

非常持ち出し品のまとめ方

 すぐ背負えるよう、リュックサックなどに入れて持ち出しやすい所に置いておきます。重さは男性で15キロ以下、女性で10キロ以下にまとめるのがポイントです。※非常用持ち出し品は保存状態や使用(賞味)期限などを定期的に点検し、必要に応じて交換しましょう。

非常持ち出し品のまとめ方

非常時の問い合わせ先

 非常時には市役所内に「災害対策本部」を設置し、連絡用の電話番号は防災行政無線でお知らせします。
 また警察から依頼された情報もこの防災行政無線で放送しますので、迷子の捜索などはまず警察に届けてください。 

 防災体験コーナーの利用について

 防災への関心を高め、災害対応を学習する場として、西消防署内(中分1‐232)に、防災体験コーナーがありますので、ぜひご利用ください。
  防災体験コーナーについて詳しくはこちらをご覧ください。