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第48回全国消防救助技術大会に出場

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月27日更新 ページID:0224303

第48回全国消防救助技術大会に出場(8月25日)

この全国大会は、救助技術の高度化に必要な基本的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、

技術力を養うとともに、全国の消防救助隊員が一堂に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる消防救助隊員を育成し、

全国市民の消防に寄せる期待に力強く応えることを目的としています。

全国9地区支部(北海道、東北、関東、東海、東近畿、近畿、中国、四国、九州)から予選を勝ち抜いた精鋭たちが岡山県に

集まり、日頃の訓練の成果を発揮しました。

上尾市消防本部からは4名が出場

上尾市消防本部からは、陸上の部のロープ応用登はん、水上の部の溺者搬送の2種目に出場しました。

ロープ応用登はんとは、登はん者と補助者が2人1組で協力し、器材を使わずに塔上から垂下されたロープを15メートル

登はんする訓練です。

関東支部代表として、石田勇人隊員と泉良太隊員が出場し、日頃鍛えぬいた訓練の成果を披露してきました。

溺者搬送とは、2人1組(要救助者を含む)で、救助者が「じゅんか飛び込み」で入水後、要救助者(溺者)を注視しながら近づ

き、チンプールで確保した後、ヘアーキャリーにより救助する訓練です。

関東支部代表として、及川啓隊員と田中広樹隊員が出場し、日頃鍛えぬいた訓練の成果を披露してきました。

左から石田隊員・泉隊員・及川隊員・田中隊員

左から石田隊員・泉隊員・及川隊員・田中隊員

要救助者救助者