ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 消防本部 > セルフスタンドでは安全な給油を 

セルフスタンドでは安全な給油を 

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月1日更新

 ドライバーの皆さんが自分で給油するセルフスタンドが全国的にも多くなり、身近な存在になっていますが、ガソリンや軽油は、取り扱い方法を誤ると大きな事故につながる危険物です。
 セルフスタンドを利用する時は、次のことに注意して安全な給油を心掛けましょう。

セルフ給油に関する注意事項

給油の前には

  1. 給油が行いやすい位置に停車する。
  2. エンジンを停止する。
  3. 自動車から降りる時は、必ず窓やドアを閉める。
  4. わからないことがあれば、従業員に問い合わせる。 

給油をするときには

  1. 必ず一人で行う。
  2. 油種を指定する。
  3. 静電気除去シートに触れてから、給油キャップを開ける。
  4. 指定した油種の給油ノズルを取り出す。
  5. 給油ノズルを給油口に入れ、止まるところまで確実に差し込む。
  6. 給油ノズルのレバーを、止まるところまで確実に引く。
  7. 自動的に給油が止まったら、それ以上の給油はしない。
  8. 給油後は、給油ノズルを確実にもとの位置に戻す。

その他の注意事項

  1. ライター、たばこなどの火気を使用しない。
  2. 危険物取扱者免状を取得していても、ドライバー自らガソリンや軽油を容器に小分けしない。
  3. 自動車の荷台に乗せたバイクや発電機などに給油しない。
  4. セルフスタンド内に掲示してある注意事項を必ず守る。