ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 消防本部 > 皆さんの協力で防げます。ごみ収集車の火災

皆さんの協力で防げます。ごみ収集車の火災

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

ごみ収集車の火災「ゼロ」を目指しましょう!

 毎年必ずごみ収集車の火災が発生しています。

 ごみ収集車火災消火活動中 燃えたスプレー缶

 過去5年間(平成19年から23年)を見ると、計16件(年平均3.2件)発生しており、その全てが「飲料缶・スプレー缶」「金属・陶器」の収集日である水曜日です。
 出火原因の多くは、中身が残ったスプレー缶やカートリッジガスボンベなどのガスが漏れ出し、そのガスに引火するものです。

 ごみ収集車の火災は、ごみが燃えるだけでなく、ごみ収集車や周囲の建物などに燃え移る危険もあり、収集員の人命の危険さえあります。
 次の点に注意し、ごみ収集車の火災が「ゼロ」となるよう、皆さんのご協力をお願いします。

  • スプレー缶やカートリッジガスボンベは、必ず最後まで使い切って中身を空にし、穴をあけてから「飲料缶・スプレー缶」の日にごみ集積所へ出してください。
  • 穴をあける時は市販のガス抜き器などを使い、火の気のない通気の良い屋外で行ってください。

※その他ごみの出し方などに関する事項は、西貝塚環境センターのページを参照してください。