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新着情報

3月、4月の予定

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 後悔しない人生     宮田純生

いよいよ3月になり、卒業証書授与式の季節となりました。3年生は、県公立高等学校の入学者選抜が3月1日(学力検査)、2日(実技試験・面接)と行われ、最後の頑張りを見せる時です。1,2年生は来年度に向けて準備を行う時です。

3月ですから生徒のみなさんは、この時期に「中学校生活をどのように過ごしてきたか」を自分自身に問いかけてみましょう。

「頑張った想い」「やり遂げた想い」「やり残した想い」「後悔」などそれぞれが違った想いを感じることと思います。

オーストラリア人のブロニー・ウェアは、終末期ケアで多くの患者を看取ってきた看護師です。死期の迫った患者が人生を振り返って後悔していることを書いた彼女のブログは世界的に有名になり、『The Top Five Regrets of the Dying』(「死ぬ瞬間の5つの後悔」)という本になりました。

末期患者が彼女に伝えた後悔のなかで多かったのが次の5つでした。

1「自分に正直な人生を生きればよかった」「他人に望まれるような生き方」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後          悔だそうです。人生の終わりになって達成できなかった夢がたくさんあったことに気づくのだそうです。

2「働きすぎなければよかった」男性の多くがこの後悔をするそうです。「仕事に時間を費やしすぎずにもっと家族と一緒に過ごせば良かった」と感じるそうです。

3「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」世間でうまくやっていくために感情をしまい込み「可もなく不可もない存在で終わってしまった」という後悔だそうです。

4「友人と連絡を取り合えばよかった」人生の最後に友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。「もっと友人との関係を大切にしておくべきだった」という後悔だそうです。

5「幸せを諦めなければよかった」「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多いそうです。変化を恐れ「選択」を避けてきた人生に気づき後悔するそうです。

 

3年生の皆さんは、中学校の生活はこれで終わりますが、人生はこれからです。

日本人の平均寿命は、男性で80歳、女性で87歳です。3年生は、卒業時点でまだ15歳です。大切なのはこれから「どう生きるか」だと考えます。そのためには、一日一日の積み重ねが大切です。後悔しない人生を送るのを決めるのは自分自身です

<表彰関係>

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埼玉書初め展

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小中連携中学校訪問・大石中学校いじめ0宣言の取り組み

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2月、3月の予定

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ホームページの部活動ページを更新しました!

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表彰関係

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大石中学校地区小中連携

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ぐるっとくん地域めぐり作戦

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小中連携あいさつ運動

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花植えボランティア

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表彰関係

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伊能忠敬の生き方に学ぶ (宮田校長先生からのお話)

新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎えました。「一年の計は元旦に有り」と言いますから、生徒の皆さんも今年一年の目標を見据え、実現に向けて努力しようと決意を新たにしていると思います。また、保護者や地域の皆様におかれましては、昨年と同様に学校の教育活動への御理解と御協力をお願いいたします。

 

今年は、江戸時代に日本の測量を行った伊能忠敬の没後200年に当たります。

忠敬は、現在の千葉県九十九里町に生まれ、17歳の時に佐原(現千葉県香取市)の酒造家の伊能家の婿養子となります。忠敬が伊能家に来た時、家業は衰え危機的な状況だったそうですが、倹約を徹底すると共に、本業の酒造業以外にも、薪問屋を江戸に設けたり、米穀取引の仲買をしたりしながら、経営を立て直しました。36歳で名主となりましたが、天明の大飢饉では、私財をなげうって米や金銭を分け与えるなど地域の窮民の救済に尽力し、忠敬の村は一人の餓死者も出さなかったため、神様、仏様、伊能様と言われる大名主となりました。忠敬は特に算術が得意であったことも事業の成功につながったようです。その後49歳で息子に家業を継がせ隠居しますが、50歳になったときに江戸に出て、天文・暦学を学び始めました。その修業中に師匠から、「地球の大きさ」という話を聞き、それがきっかけとなって日本の測量を行うことになります。測量で測った結果を基に日本の地図作りを始め、17年をかけて日本全土を実地測量し、初めての実測による日本全図の作成という壮挙を成し遂げました。驚いたことに当時は測量器具も限られていましたので自分の足で歩いて測量を行っています。「完全に同じ歩幅で歩ければ正確に測量できる」と信じて地球一周とほぼ同じ4万キロメートルを歩きます。第1次の測量から第10次の測量でほぼ日本全国を歩いています。地域の地図を正確に記録し、地球の丸い部分の修正を加え、現在の地図と変わらない日本地図を完成し、将軍に献上しました。

伊能忠敬が素晴らしいのは、当時の平均寿命が35歳から40歳であると言われていますが、50歳から自分の夢を持って測量を始めたことにあります。忠敬は、「人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り余生はいらない」という言葉を残しています。自分のやりたいことに夢を持ちやり続ける大切さを学ぶことができます。

大石中学校の生徒はまだ、13歳から15歳です。今年一年間自分の夢を持ち、全力で自分のやりたいことに頑張ってほしいと思います。

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11月16日、17日  2学年 2Days(職業体験)

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11月16日 1学年ふれあいウォーク 

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11月1日Min-On学校コンサートが行われました

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10月28日合唱コンクール

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薬物乱用防止教室

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立会演説会

 

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小中連携陸上交流会

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大石中生の表彰です。頑張ってくれました。

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新人体育大会兼県民体育大会の結果

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熱い戦いが繰り広げられた体育祭でした。写真の一部を紹介します。

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体育祭結果!!

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先生方の勉強会

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大石中学校はボランティアに力を入れています

たくさんの生徒がボランティアに参加しています。その一部を紹介いたします。

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勉強を教えに、いざ小学校へ

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県大会、関東大会、全国大会の結果

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3年生最後の学校総合体育大会は熱い戦いでした

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6月の表彰式が行われました

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3年生修学旅行 2年生東京校外学習 1年生宿泊体験学習にいってきました

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平成29年度生徒総会が行われました

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夏のボランティア

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6月に全校朝会が行われました

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プール開きを行いました

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校長先生のお話

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PTA総会が行われました

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地域ボランティアの取り組みが始まりました

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5月25日 避難訓練が行われました

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5月の全校朝会で表彰式が行われました。

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大石中に新たな仲間がやってきました。共に頑張っていきましょう。

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一年生クラス紹介

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平成29年度進路先等一覧

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職員紹介 

平成29年度の教職員は、この他、給食調理員を加えた69名となります。

誠心誠意つとめてまいります。1年間よろしくお願いいたします。

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 ようこそ大石中学校Webサイトへ

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 上尾市立大石中学校の公式Webサイトです。大石中学校は市内11校の中学校の中で最北部に位置し、豊かな自然と閑静な住宅地に囲まれた中学校です。本校の教育活動の様子とさまざまな取り組みについてご紹介します。


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