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着衣泳の授業がありました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月14日更新 ページID:0426571

2,4,6年生の水泳授業では、着衣泳を実施しております。

本ページでは、その授業の様子をご紹介します。

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本授業の目的は、川や海などに、服装のまま万が一に落ちた場合の対応を学ぶこととしています。

そこで、まずは入水から。

服装のまま、落ち着いて入水することはありません。落ちてしまったことを想定して、入水しました。

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続いては、落ちた後の対応。

合言葉は「浮いて待て」

無理に服を脱いだり、泳いだり、もがいても、体力を消耗し沈んでしまう可能性があることから、浮く方法を学びました。

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浮いて、助けを待つ。岸につくのを待つ。そんな命を守る方法を学びました。

さらには、落ちた人を見つけた側の内容なども学びました。

 

この夏、レジャーなどで水遊びをすることもあるかと思います。

この授業を生かすことはあってはほしくないですが、万が一の場合には、助かってほしいと願うばかりです。

怪我無く安全に、そして楽しく夏休みをすごしてほしいです。