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PM2.5(微小粒子状物質)に関する情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月9日更新

防災行政無線による情報提供

日平均値が70マイクログラムを超えるおそれがあると判断された場合、防災行政無線でお知らせします。
また、上尾市Webサイトのトップページからメールマガジン(安心・安全メール)に登録していただくと、日平均値が70マイクログラムを超えるおそれがあると判断された場合、登録された携帯電話に通知します。

PM2.5(微小粒子状物質)について

PM2.5とは、大気中に存在する粒子状物質のうち、直径(粒径)が2.5マイクロメートル(0.0025mm)以下の非常に細かな粒子と定義されています。肺などの奥深くまで入り込みやすく、呼吸器系などに疾患を引き起こすといわれています。
日本の環境基準(※)は日平均値で1立方メートルあたり35マイクログラム(0.035mg)以下です。
※ 環境基準は行政上の目標値であり、この数値をこえても、ただちに健康に影響が生じるものではありません。

埼玉県の対応について

環境省が設置した「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合」で示された運用に関する指針に基づき、埼玉県では「注意を必要とする暫定的な指針値」を超えるおそれの有無を毎日公表することとしました。
県南部各大気常時監視測定局(一般環境大気測定局)15局の値から午前中の予測を毎朝8時に、午後の予測を正午に行います。また、午後5時にも予測を行い、日平均値が1立方メートルあたり70マイクログラムを超えるおそれの有無を県ホームページに掲載します(休日を含む)。
詳細につきましては、埼玉県のホームページをご覧ください。

日平均値が指針値を超えるおそれがあると判断した場合の注意事項

・不要不急の外出を出来るだけ減らす。
・屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす。
・換気や窓の開閉を必要最小限にする。
また、個人差もありますが、呼吸器系や循環器系の疾患のある方、お子様や高齢の方は影響を受けやすいと考えられるため、特に体調の変化に注意が必要です。

環境省の情報

PM2.5についての詳しい情報や各都道府県が行っている測定結果は、環境省のホームページにて公表しています。
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