ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 生活環境課 > 建物所有者・管理者としての責任は?

建物所有者・管理者としての責任は?

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月18日更新 ページID:0424247

建物所有者・管理者としての責任は?

建築物にアスベストが使用されていると、そこを利用する人が健康被害を受けるおそれがあります。

また、アスベストの使用が不明のままでは不動産取引に当たり、通常はアスベストがあるものと評価され、建築物自体の資産価値を下げることにもつながります。

建物所有者・管理者としての責任として、まずはその建物に危険性の高いアスベストが使用されているのか把握することが重要です。

アスベスト含有調査について

吹付け材や建材中にアスベストが含まれているかどうかを調べたい場合には、一般社団法人埼玉県環境計量協議会にご相談ください。

一般社団法人埼玉県環境計量協議会ホームページ

また、埼玉労働局のホームページもご覧ください。(安全衛生関係のページ内の中央より少し下に作業環境測定機関名簿があります。)

【作業環境測定機関名簿】(埼玉労働局)

※アスベストの調査ができる機関は表中の実施できる測定の種類の欄で第1号の欄に○が記入される機関になります。(実施できる測定の種類は各機関に確認してください。)

民間建築物のアスベスト分析調査費用の補助について 

市では建築物の壁、柱、天井等に吹き付けられたアスベストの飛散による健康被害を防止することにより生活環境の保全を図るため、アスベストの分析調査を行う建築物の所有者等に対して補助金を交付しています。

詳細は担当課である建築安全課ホームページにてご確認ください。

 

関連リンク

アスベスト対策Q&A(国土交通省)

建築物のアスベスト対策(国土交通省)

建築物のアスベスト安全対策の手引き(国土交通省)


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)