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「徘徊高齢者等見守りシール」の交付

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月25日更新 ページID:0424154

【令和8年7月1日(水曜日)から受付を開始します】

徘徊高齢者等見守りシールとは

見守りシールの行方不明から発見まで

認知症により徘徊行動がみられる高齢者の方等の早期発見・安全確保のため、「見守りシール」を交付します。

見守りシールは、スマートフォン等で読み取ることができる二次元コード(QRコード)付きのシール・ラベルです。

対象の高齢者等(「保護対象者」)が行方不明になった際、衣類や持ち物に貼った見守りシールの二次元コードが読み取られると、家族(保護者)へ瞬時に『読み取り通知メール』が届き、発見されたことが分かります。

二次元コードを読み取った発見者の端末には、保護対象者の健康面での注意点(既往症・かかりつけ医など)や配慮すべきことなどが表示され、対応の方法が分かります。

発見者と保護者の間では、匿名チャット形式の伝言板を使います。個人情報を開示することなく情報交換ができ、お迎えまでのやりとりを迅速に行うことができます。

見守りシールの流れ
​(「見守りシール」の利用イメージ)​

 

「上尾市徘徊高齢者等見守りシール」チラシ [PDFファイル/2.06MB]

徘徊高齢者等見守りシールの概要

見守りシール 耐洗 見守りシール 蓄光
(「見守りシール」見本   左:耐洗ラベル  右:蓄光シール)

 
  耐洗ラベル 蓄光シール
大きさ 縦2.5センチメートル、横5センチメートル 縦2.5センチメートル、横4.5センチメートル
説 明

アイロンで熱圧着して衣服等に貼付けできます。
きちんと貼付けすると200から300回は家庭で洗濯機や乾燥機にかけても使用可能です。

暗い夜道でも光る蓄光タイプのシールです。
杖などのアイロンで貼付けができないものに貼り付けます。
付属の透明カバーフィルムを重ね貼りして使用します。

 

貼り付け例 上着 貼り付け例 かばん 
(「見守りシール」貼付例)​

 

交付枚数

40枚(アイロン圧着式耐洗ラベル30枚、蓄光シール10枚)

 

対象者

市内に住所がある在宅の人で、以下の(1)から(3)のいずれかに該当する人 50名(令和8年度)​

(1)65歳以上で、認知症等による徘徊行動のある人

(2)初老期における認知症があり、見守りシールの必要性が認められる人

(3)上記の(1)(2)のほか、これらに準ずる者として市長が認める人

 

申請方法

申請できる人

以下の(1)から(3)のいずれかに該当する人 

(1)​対象高齢者と同居している家族

(2)​対象高齢者の日常生活における見守りまたは介護等を行う家族

(3)上記の(1)(2)のほか、市長が認める人​

 

申請手順

1.上尾市役所高齢介護課(2階6番窓口)にお越しいただき、「申請書」・「同意書」・「登録シート」をご提出ください。
(申請前に、制度の説明や注意点についてご説明いたしますので、高齢介護課窓口(上尾市役所 2階)にお越しください。​)

2.登録内容の確認後、後日高齢介護課から「見守りシール」が郵送されます。

01 交付申請書(様式1) [PDFファイル/79KB]

02 同意書(様式2) [PDFファイル/76KB]

03 登録シート(様式3) [PDFファイル/343KB]

03 登録シート(様式3)※エクセル形式 [Excelファイル/38KB]

(記入例):どこシル伝言板登録シート(様式3) [PDFファイル/437KB]

費用

初回の交付は無料です。

2回目以降の交付は有料です。
※希望する種類・内容により金額は異なります。

料金等詳細については、高齢介護課高齢者福祉担当までお問い合わせください。

 

地域のみなさまへ

見守りシールを身につけた方が、不安な様子であったり道に迷っている様子であれば、シール内の二次元コードの読み取りや、消防・警察への通報にご協力を願いいたします。

 


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