「徘徊高齢者等見守りシール」の交付
【令和8年7月1日(水曜日)から受付を開始します】
徘徊高齢者等見守りシールとは

認知症により徘徊行動がみられる高齢者の方等の早期発見・安全確保のため、「見守りシール」を交付します。
見守りシールは、スマートフォン等で読み取ることができる二次元コード(QRコード)付きのシール・ラベルです。
対象の高齢者等(「保護対象者」)が行方不明になった際、衣類や持ち物に貼った見守りシールの二次元コードが読み取られると、家族(保護者)へ瞬時に『読み取り通知メール』が届き、発見されたことが分かります。
二次元コードを読み取った発見者の端末には、保護対象者の健康面での注意点(既往症・かかりつけ医など)や配慮すべきことなどが表示され、対応の方法が分かります。
発見者と保護者の間では、匿名チャット形式の伝言板を使います。個人情報を開示することなく情報交換ができ、お迎えまでのやりとりを迅速に行うことができます。

(「見守りシール」の利用イメージ)
「上尾市徘徊高齢者等見守りシール」チラシ [PDFファイル/2.06MB]
徘徊高齢者等見守りシールの概要

(「見守りシール」見本 左:耐洗ラベル 右:蓄光シール)
| 耐洗ラベル | 蓄光シール | |
|---|---|---|
| 大きさ | 縦2.5センチメートル、横5センチメートル | 縦2.5センチメートル、横4.5センチメートル |
| 説 明 |
アイロンで熱圧着して衣服等に貼付けできます。 |
暗い夜道でも光る蓄光タイプのシールです。 |
(「見守りシール」貼付例)
交付枚数
40枚(アイロン圧着式耐洗ラベル30枚、蓄光シール10枚)
対象者
市内に住所がある在宅の人で、以下の(1)から(3)のいずれかに該当する人 50名(令和8年度)
(1)65歳以上で、認知症等による徘徊行動のある人
(2)初老期における認知症があり、見守りシールの必要性が認められる人
(3)上記の(1)(2)のほか、これらに準ずる者として市長が認める人
申請方法
申請できる人
以下の(1)から(3)のいずれかに該当する人
(1)対象高齢者と同居している家族
(2)対象高齢者の日常生活における見守りまたは介護等を行う家族
(3)上記の(1)(2)のほか、市長が認める人
申請手順
1.上尾市役所高齢介護課(2階6番窓口)にお越しいただき、「申請書」・「同意書」・「登録シート」をご提出ください。
(申請前に、制度の説明や注意点についてご説明いたしますので、高齢介護課窓口(上尾市役所 2階)にお越しください。)
2.登録内容の確認後、後日高齢介護課から「見守りシール」が郵送されます。
03 登録シート(様式3)※エクセル形式 [Excelファイル/38KB]
(記入例):どこシル伝言板登録シート(様式3) [PDFファイル/437KB]
費用
初回の交付は無料です。
2回目以降の交付は有料です。
※希望する種類・内容により金額は異なります。
料金等詳細については、高齢介護課高齢者福祉担当までお問い合わせください。
地域のみなさまへ
見守りシールを身につけた方が、不安な様子であったり道に迷っている様子であれば、シール内の二次元コードの読み取りや、消防・警察への通報にご協力を願いいたします。

