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高齢者補聴器購入費助成金交付事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月16日更新 ページID:0419727

【令和8年4月21日(火曜日)から開始します】
(最初に、制度の説明とともに申請書をお渡ししますので、4月21日(火曜日)以降、高齢介護課窓口(上尾市役所2階)にお越しください。 ※市役所閉庁日を除く

概要

社会的孤立の防止や日常生活の質の向上、認知症、フレイルを予防するために、補聴器の購入費用を助成する制度です。
障害者手帳の交付対象とならない難聴高齢者に、2万円を上限に1人につき1回限りで補聴器の購入費を助成します。

 

対象者

・市内に住所を有する65歳以上の方
・耳鼻咽喉科医を受診し、下記(1)・(2)の基準を満たす方
 (1) 6分法で測定した聴力レベルが40デシベル以上である方
 (2) 医師が補聴器の必要性を認めている方
・障害者手帳による補聴器補助の対象にならない方
・本事業による助成金を受けたことが無い方

 

助成内容

上限金額 :2万円
・購入金額が上限に満たない場合は、実際の購入額が助成額となります。
・助成対象は、両耳または左右いずれかの耳に装用する補聴器1 台分の本体費用(補聴器に付属する電池、充電器、イヤモールド等を含む)です。
管理医療機器として認定された製品で、言語聴覚士または認定補聴器技能者が調整し、試聴期間を経て、適合状態が確認された補聴器を購入した場合に限ります。

 

注意事項

・助成決定前に購入した機器は助成対象となりません。
・医療機関を受診の結果、助成の対象とならない場合があります。
「医師意見欄」の記入日から6か月以内 に申請書を提出してください。
・修理費やメンテナンス費用は助成の対象となりません。
・申請期限は該当年度の2月末日です。
 (令和8年度申請期限:令和9年2月27日(土曜日))
・申請が予算上限に達した場合は、期間内であっても受付を終了します。

 

申請の流れ

(最初に、制度の説明とともに申請書をお渡ししますので、高齢介護課窓口(上尾市役所 2階)にお越しください。 ※市役所閉庁日を除く

(1) 窓口で補聴器購入費助成金交付申請書(第1号様式) を取得

(2) 必要事項を記入のうえ、補聴器購入費助成金交付申請書(第1号様式) を持って耳鼻咽喉科を受診し、医師意見書欄記載を依頼
 ※医療機関を受診しても、対象 とならない場合もあります 。
 ※受診費用・意見書の作成費用は自己負担 となります。

(3) 補聴器販売店で相談し、補聴器の見積を取得
 ※助成の対象となる補聴器は、管理医療機器として認定された製品です。
 ※認定補聴器技能者または言語聴覚士のいる店舗で相談・見積取得をしてください。

(4) 申請書・見積書を高齢介護課に提出
 ※提出後に審査があります。
 ※助成が決定した方には 補聴器購入費助成金交付決定(却下)通知書(第2号様式)と補聴器購入費助成金交付請求書(第3号様式)を送付します。

(5) 決定通知受領後、見積書を取得した補聴器販売店で補聴器を購入
​ ※言語聴覚士または認定補聴器技能者が調整し、試聴期間を経て、適合状態が確認された補聴器の購入が必要です。

(6) 補聴器購入費助成金交付請求書(第3号様式)に必要事項を記入し、領収書(コピー可)を添付して提出
 ※提出書類を確認し、助成金をお支払いします。
 ※振込時に補聴器購入費助成金振込通知書(第4号様式)を送付します。

 

案内パンフレット

上尾市高齢者補聴器購入費助成金交付事業_パンフレット [PDFファイル/383KB]

 

市内耳鼻咽喉科医療機関・補聴器販売店一覧

市内耳鼻咽喉科医療機関・補聴器販売店一覧 [PDFファイル/499KB]

(市外にある耳鼻咽喉科医療機関、市外にある認定補聴器技能者在席販売店でも可能です)

 


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