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狂犬病予防注射(令和8年度市会場実施分)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月27日更新 ページID:0412454

狂犬病予防注射(令和8年度市会場実施分)

生後3カ月(91日)以上の犬は、狂犬病予防法により、登録(初年度だけ)と毎年の狂犬病予防注射が義務付けられています。狂犬病は、発病すると治療法はなく、ほぼ100パーセント死亡する大変怖い病気です。毎年忘れずに狂犬病予防注射を受けましょう。

狂犬病予防注射日時および会場

 狂犬病予防日程および会場(令和8年度)  [PDFファイル/179KB]

【会場での料金】
新規6,500円(登録料3,000円・注射済票交付手数料550円・注射料2,950円)
継続3,500円(注射済票交付手数料550円・注射料2,950円)

※なるべくお釣りのないよう、ご協力をお願いいたします。

※交付される鑑札と注射済票は、迷子札としても大変有効です。必ず犬に装着してください。

既登録犬にはハガキで通知します。記載内容を確認し、必要事項を記入および署名の上、注射会場にお持ちください。

会場で新規登録を行う場合は、下記の申請書に記入してお越しください(会場にもあります)。
 登録申請書 [PDFファイル/78KB]

犬の死亡や飼い主の住所変更などは生活環境課(市役所5階)へ

※市外から犬を連れて転入した人は、転入前の自治体で発行した鑑札または登録を証明する物を用意してください。転入前の自治体で登録済みの場合の予防注射の料金は、既登録犬同様の3,500円です。

※会場が一部変更になりました。 詳しくは 狂犬病予防注射日程および会場(令和8年度) [PDFファイル/179KB]をご覧ください。

(旧)『上平公園南側駐車場』【P】 → (新)『上平公園北側駐車場』【P】 詳細図(上平公園案内図:上尾市地域振興公社HP)

雨天時の対応について

すべての会場で雨天決行です。但し、荒天等会場の安全性の確保が出来ない場合には、実施中でも中止する場合があります。なお、中止する際には、こちらホームページでお知らせします。

以下の条件が満たされない方、または、獣医師が危険と判断した場合、注射会場での接種をお断りする可能性があります。 

  1. 来場する際は、飼い主一人につき1頭までです。
  2. 子どものみでの来場はできません。
  3. 注射は原則犬を注射台の上に乗せて行います。会場には犬を台に乗せられる・押さえられる方がお連れ下さい。なお、赤ちゃんや子どもを抱っこなどして犬を押さえ込むことは大変危険です。
  4. 接種するまで待機列でお待ちいただきます。犬を制御できる方がお連れ下さい。

 ※会場にて接種をお断りした場合、別日の会場もしくは、掛かりつけの動物病院等にて、接種またはご相談してください。

各会場でのワクチンには限りがあります。

市主催の狂犬病予防注射会場ではワクチンに限りがあります。来場者いただいた方皆さんに接種できるよう準備しておりますが、予定数を超えた場合は受付を終了することがあります。あらかじめご了承ください。

会場内での撮影・録画を原則禁止しております

会場内のカメラ・スマホ等による撮影・録画はご遠慮ください。飼主の方や職員の肖像権(プライバシー)を保護するため、会場内での撮影・録画を原則禁止しております。

接種できる犬 健康な犬

次の(1)から(3)の場合は注射を猶予することがあります。
(1)健康上問題のある犬(2)著しく興奮状態にあり飼い主が制止できない犬(3)過去に予防接種により体調を崩したことのある犬。

4月に市内各所で行われる狂犬病予防注射で注射を受けない場合

動物病院で予防注射を受ける場合、診療時間や予防注射料金、予約の必要の有無、注射済票交付手続きの取り扱いの有無は、動物病院により異なるので、直接動物病院に問い合わせてください。なお、上尾市が業務委託契約する動物病院(下表)では、予防注射と登録・注射済票の交付手続きができます。また、注射の猶予を受けた場合は、猶予証明書を生活環境課に提出してください。

 上尾市業務委託動物病院一覧 [PDFファイル/118KB]

 狂犬病予防注射実施猶予届出書【見本】 [Wordファイル/42KB]

マイクロチップの装着を

マイクロチップを装着しておけば、飼い犬や飼い猫が行方不明になったり、地震などの災害で飼い主と離れ離れになったりしても、飼い主の元に戻ってくる可能性が高くなります。マイクロチップは一度体内に埋め込むと脱落や消失することがなく、安全で確実な身元証明の方法として世界中で広く使用されています。名札・迷子札などの装着とともにマイクロチップの装着も考えてみませんか。

犬を散歩に連れて行くときは

トイレは散歩前に家ですませましょう。ふんやおしっこの不始末は、他の人にとって迷惑となります。もし、路上や電柱などにおしっこをしてしまった場合は、すぐに水で流すほか、ペットシーツを持ってきたり、マナーベルト(オムツ)をつけるなど、あらかじめ備えておくことも飼い主としてのマナーです。犬を散歩に連れて行くときは、スコップやビニール袋などを用意し、ふんをしてしまったときはそのまま放置したり埋めたりしないで、必ず自宅に持ち帰るようにしましょう。中には犬が苦手という人もいます。散歩をするときは必ずリードをして、犬が飼い主の言うことを聞くようにしつけをしておきましょう。


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