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地震から身を守る10の心得

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

地震から身を守る10の心得

(1)わが身と家族の身の安全!
 テーブルなどの下に身を伏せて
(2)あわてずに火の始末。火が出たら素早く消火!
 小さな地震でも火を消す習慣。声掛け合って初期消火
(3)あわてて外に飛び出すな!
 家の外は危険がいっぱい。脱出は機を見て
(4)戸を開けて出口の確保!
 考えておこう非常の際の脱出方法
(5)狭い路地・塀際・がけ・川べりに近寄るな!
 瓦などの落下物や、ブロック塀の倒壊、河川のはんらんなどに気を付けて
(6)百貨店、劇場などでは係員の指示で行動を!
 パニックを起こすな、巻き込まれるな
(7)自動車は左に寄せて停車。規制区域では運転禁止!
 勝手な行動は混乱の元。カーラジオの情報により行動を
(8)地盤の弱い場所や特定の地域では山崩れ、がけ崩れ、津波に注意!
 山崩れ、がけ崩れ、津波の危険地域では、素早く避難
(9)避難は徒歩で。持ち物は最小限度に!
 避難勧告が出たら協力し合って避難
(10)デマで動くな。正しい情報で行動を!
 携帯用ラジオや防災機関からの情報に注意

いつ避難するか

「危ないと思ったら、早めの避難」
・隣近所から火が出て、燃え広がる危険のあるとき
・津波や河川のはんらんの恐れがあるとき
・町内会や隣近所で避難の意見がまとまったとき
・市や警察からの指示があったとき

どこへ避難するか

・まず一時避難場所に避難し、火災などの様子を見る
・市、警察などの指示により広域避難場所に避難する
 ※避難場所は避難場所ページをご覧ください。

避難場所ページ